警察も意地で逮捕したように見えます。
詐欺容疑での逮捕です。
電算機を使った詐欺、として逮捕しました。
これで被疑者です。
すでに逮捕されているので、普通は逃げられないでしょう。
疑惑から逮捕まで「非常に速い」、と思いました。
誰かと比べてみました。
逮捕まで年単位がかかり、しかも自宅で良い、という格別な待遇を受けていた「殺人者」がいました。
上級国民と呼ばれた、収監人です。
被害者が精神力で何とか加害者を「ぶち込みました」。
それに比べて、今回は殺人犯ではありません。
進んで盗んだわけでもありません。
勝手に振り込まれた金を「使っただけ」、です。
殺人犯と、振り込まれた金を使っただけの人(まだ被疑者だり、犯人ときまったわけではないので)の扱い、とても平等、公平には見えません。
これが今の警察の姿、と考えるべきかもしれません。
地位、財力が高いと「特別扱い」です。
天上人、とその他の扱いです。
これで良いのでしょうか。
私から見ると、3次元の人間界で、人間が勝手に地位を決めて比べているだけの「醜い姿」、にしか見えません。
3次元が「いかに低次元であるか」、知らないのでしょうか。
一つ上の4次元から天界の始まりです。
その天界の最低ランクが4次元です。
最高位の16次元とは、文字通り次元が違います。
天界の最低位の4次元より低いのが、3次元の人間界です。
低次元の人間が、天上人などと人間の中で決めるなど、愚の骨頂です。
平等に対応すべきです。
今の警察関係者、自分の肉体を失ったときに気づくかもしれません。
まさか天界に行く、などと思っていないでしょうが。
行けるはずがありません。
良くて「出直し」、3次元です。
ある宗教では、人間として生まれ変わることを、出直しと表現されています。
テストで考えると、再試験です。
再試験が受けられるだけ、マシです。
出直しが認められない=追試、再試が受けられない場合、今の3次元よりも低い次元に落とされます。
ここからが悲惨です。
2,1次元ではありません。
地界の3次元から始まります。
ロクな世界ではありません。
一つの次元の層が分厚いので、この地界の3次元でも十分に悲惨です。
さらに下の4次元からは、俗に地獄と呼ばれています。
考えたくない、見たくない世界です。
いまの3次元の人間界での行いの結果、裁きの時に一瞬で行き先が決まります。人間界の裁判ように、弁論する余地はありません。
ネコババ逮捕男も、この時点で低次元行きが決まりました。
後悔しても遅いです。
それでも、まだ人間界の刑務所のほうがマシと思います。
今の3次元の人間で、天界の4次元より上、できれば5次元以上に昇華できる人は、おそらく2割いるかどうか、と思います。
これはパレートの法則が使えるかもしれません。
善良な2割は天界、いまいちの6割くらいは出直し=再試験、残りの2割は低次元直行と思います。
人間界では、地界よりも大幅に甘いので、娑婆に出ることが許される場合が多いです。その後の行いによって、追試レベルまで格上げされる可能性もあります。
この世に何をしに来たのか、具体的に何をしたのか、その年齢までに何を達成したのか、を考えることが大切になると思います。