今まで、神様について深く考えたことはありませんでした。
天国、人間界、地獄、冥界、霊界、魔界、くらいは考えていました。
天国には神様がいる、という次元でした。
最近になり、考えるようになりました。
そもそも神様は一人なのか、ということからです。
神様が一人であれば、余計な心配ですが、世界中の人間からお願いの
連続で極めて深刻なほど大変だろうと思いました。
神様であれば、億単位の願いでも対応できると思いますが、もしかすると
「いや、無理」といわれるのではないか、とも思いました。
人間の好き勝手な願い事を兼ねていたら、人間界は混乱します。
それに、一人ではない、という考えも出てきました。
今のウクライナへの一方的な侵略行為、虐殺をしているロシアでも、憲法に
神について記載されています。
ものすごく疑問です。
どの次元の、どの層の、何という神様なのだろう、と思ったからです。
少なくとも、神様は一人ではない、と気づきました。
また、俗にいう天国は、一つではないとも知りました。
知りましたが、立証はできません。
存在する次元が違うからです。
現実界=人間の世界が3次元です。
この3次元よりも上が天界と呼ばれる世界です。
上はどこまであるのか、と思いました。
同じく立証は不可能ですが、どうやら最高で16次元までありそうです。
その各次元の中が、多くの層で構成されているようです。
最高位の16次元は、1層です。
15~4次元までが、180層で構成されています。
非常に多くの天界があることになります。
各次元ごとに神様が色々と存在しています。
神社などで神様にお願いをする人は多いと思います。
ここで、質問があります。
そのお願いをした神様は、どの次元のどの層の神様なのでしょうか。
神様の神通力にも差があると私は思っています。
全ての神様が同じ力、とは思っていません。
得意分野もあるはずです。
病院のように専門分野があるような気がします。
得手不得手があるとすると、お願いする側も神様の得意とする
内容でお願いすべきと思います。
天界ではなく、真逆の世界もあります。
よみの国(地下界)、これが4~5次元。
根の国 4次元:幽界
底の国 3次元:冥界
詳しく読んでいませんが、ひふみ神示には、予告されています。
書かれた時代で地獄の二段目、これがもう一段下がり地獄の三段目まで
下がる、という記載です。
今のウクライナの状況等から、十分に考えられると思います。
耐える時代になりそうです。
耐えることができたら、その後は明るい世界が予想されます。
明るくなる前に、色々な出来事が起きます。
これは天界からの試練かもしれません。
各人、自分に課された使命と課題をクリアする事が大切になるように思います。