新しい財布が届きました。
届けてくれることに感謝します。
今のコロナの状況では、買いに行くことが問題になる場合があります。
今回の財布は楽しみでした。
金額やブランド名ではなく、目的から購入したからです。
さっそく財布の中身を入れ替えました。
今まで使っていた財布は、200枚入る財布でした。
今回の財布は、100枚が限界のようです。
もしかすると、90枚くらいまでかもしれません。
札入れが前の倍、6か所になりました。
ただ、中の大きさからすると、実質札入れは4か所のように感じました。
今までは、金種ごとに分けて入れていました。
今回も同じように入れようかと思いましたが、変えてみようと思いました。
通常使用する札入れを2か所、緊急事態用・非常用に1か所、その他用を1か所、と分けてみました。
通常使用できる万札と五千円・千円札用、緊急用(非常用)と分けました。
今までは同じ万札として、合わせて入れていました。
それが今回は完全に分けることにしました。
緊急用(非常用)は、一定金額を入れるようにしています。
数年前の北海道の地震の時から用意するようにしています。
停電等で現金がATM等から出せない状態があったからです。
また、数日続くことも考えられます。
停電が重なると、カード類は役に立ちません。
今のウクライナも参考にしています。
ATMから出金する人が続出し、ATMがカラになっています。
補充ができません。
攻撃されるからです。
一時的な停電であれば、大した金額を用意する必要はないと思います。
ですが、一週間、または二週間以上続くとなると、現金は非常に重要になってきます。
災害時、緊急時に現金が一定額ある場合、何とかなることが多いです。
反対に無い場合、大変なことになることがあります。
現代ではカードが主流になっています。
即時決済ができるカードやスマホアプリもあります。
すると、芸能人でも現金はごく少額しか準備していない場合があります。
これが可能なのは、平和な時だけです。
災害や緊急時には、現金が最大の力を発揮します。
問題は何日分必要なのか、何のために必要なのか、です。
これは人によって異なります。
私は、二週間程度は停電等でカード類が全く使用できないと仮定したときに
必要となる金額、を準備することにしました。
財布にある=使ってよい、ではありません。
そのため、財布内で分けられることが必要でした。
または、別の財布を用意し、入れて置く案もあります。
しかし、入れてはいるものの、身に着けていない場合、あまり意味が
ないと思いました。
常に準備していること、が必要と考えました。
そうしないと、本当に必要な時に困ることになるかもしれないからです。
また、非常用なので使いませんが、あるだけで安心感が高まります。
精神衛生上、良いとなります。
財布の入れ替えにより、今までは中に入れていた免許証等を分けることにしました。その都度、財布を出して免許証を取り出していました。
それよりも、小銭入れにカードが入るタイプを持っていたので、こちらに入れるほうが良いと気づきました。
カードの枚数や順番も変えました。
めったに使わないカード、比較的よく使うカード、で入れる場所を変えました。今回の財布は、これができます。
札の枚数に注意しないといけません。
緊急用(非常用)の枚数、通常使用できる枚数を調整する必要があります。
前回と異なり、枚数が半分以下になるためです。
入れすぎ、を改めるべきと思いました。
多ければいい、ではないと感じました。
枚数にした場合、60~70枚程度で、財布が限界に近づきました。
カード類の厚みもあるためです。
そこから、本当に必要となる金額、枚数を検討することにしました。
非常用で一定程度、枚数を使います。
すると、通常用を調整することになります。
通常使用する枚数を、考え直すことにしました。
少ない、多い、これは個人の主観です。
各人、異なります。
非常用には簡単には使えない、使いたくないと思う紙幣にしています。
なかなか入手できない番号等の紙幣です。
反対に、通常用の紙幣は流通させるべき数字等の紙幣にしています。
アルファベットであればZ、数字であれば5、9Z、Y、Xなどの数字は
使わない紙幣として確保するように努力しています。
全て9Zにしたいですが、めったに手元にはきません。
Zの紙幣もなかなか集まりません。
だからこそ、使いたくない紙幣、非常用としています。
反対のA、特に0Aなどは進んで使うようにしています。
何か意味があるのか、と言われると、たぶん「ある」と思います。
新しい財布には、小銭入れも付いています。
付いていますが、小銭は入れません。
別に小銭入れを用意しています。
ついでなので、小銭入れも整理しました。
小銭入れも、車に入れておく物と分けています。
ETCですべてクリアできるわけではない、からです。
小銭が必要なケースは、車の場合、色々とでてきます。
財布が変わっただけですが、色々と綺麗になりました。
今までと変える部分もありました。
財布が変わっていなければ、気づかなったと思います。
春財布=張る財布、です。
今回の財布の絶対量は、前の財布の半分以下です。
そのため、必然的に張る財布になっています。
あふれるレベルではありません。
ほぼ満タン、という状態です。
この状態を財布が「記憶する」と言われることがあります。
良かった、と思います。
仮に減ってきた場合、財布が呼び寄せるのではないか、と思います。
実験は好きです。
科学的な実験ではありませんが、楽しいと感じます。
何でも試してみる、これはいつも考えています。
あまり期待しすぎるのは良くないかもしれません。
それでも、「仮説」を立てて、思う以上の結果になった場合、これは
喜びが相当に大きくなると思います。