自動車税の課税基準を変えるべきでは、など。

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今の自動車の税制は、公平ではないと思います。
燃料車、電動車、等で大きな分け方はされています。
あとは、規格内かどうか、です。
一応、重量での区分はあります。
私は、規格が問題と思います。

規格は、大きく届出車=軽自動車、登録車=普通車、その他の用途くらいしか
ありません。事業用も細分化すべきと思います。

軽の場合、長さと幅が決まっています。
普通車も5ナンバー枠とそれ以外があります。

もう少し細かく分けるべきと思います。
軽以外の場合を変えるべきです。
道路の「占有面積」に応じた分類にする案です。

特に最近の車両は「メタボ化」しています。
スリムではありません。
しかし、道路幅はそのままです。
車両の幅が増大しています。
当然、肥大化したことによる弊害が発生しています。
離合できない場合、駐車場のドアの開閉問題等です。

仮に、軽を基準にした場合、占有面積に応じた課税をすることも
検討できると思います。

長さ×幅で面積がでます。
船の場合は、長さ「だけ」で区分している場合があります。
私は「幅」が重要と思います。

今の車両では1,800mm以上の幅がある車両が多くなりました。
横方向の衝突基準の影響と思います。
ですが、道幅が変わらないのに、車両の幅を拡大すると、良いことはありません。色々な動画等でも知ることができる時代です。

明らかに一方通行にしたほうが良い道幅なのに、対面通行にしているケースです。毎回、倫理観の欠如した者たちによる、醜い戦いが発生しています。
おまけに、争う者に共通している点もあります。

車両の幅を正しくつかめていないこと、道のギリギリまで寄せることができないこと、です。平たく言えば、「バカで下手」が共通しています。

頭と技術がない者どうしが「引き寄せられます」。
当然、醜い争いに発展します。
しかも知的水準が最低レベル並みのため、解決に時間がかかります。

問題を生じさせないためには、道幅を広げる、一方通行にする、という
道がわの改良方法はあります。権利関係があるので、進まないことが多いです。

では、車両側にできることはないのか。
技術的には、自動運転です。
カメラ等により、道のギリギリまで確実に寄せること、です。
手動運転の場合、運転者により大きく変わります。

他には、車両本体を改良することが考えられます。
「幅を短くする」こと、です。
スリム化です。
軽基準にすることです。

本来、日本の道の場合、軽に丁度良い幅で作られています。
これが肥大化するから、問題が生じます。

また、占有面積も問題になります。
軽の占有面積を基準にすると、今の車両は1.5倍以上の場合が多いです。
乗員数は変わらないのに、占有面積は増えています。
当たり前ですが、車両による占有面積が増える分、渋滞にもつながります。

それなのに、軽以外の車両については、税制は「甘い」ままです。
これは不公平です。
道路の占有面積に応じた負担を強制すべきです。

電気だから良い、はずがありません。
むしろ、電気自動車は「デブ」が多いです。
占有面積が多いです。
排ガスだけで考えるべきではない、と思います。

駐車場も同様です。
軽であれば通常の駐車が可能です。
これが、メタボ化した車両の場合、出られない、乗れない、ことが
あります。駐車場が悪いのではなく、車両が悪いのです。
肥大化=欠陥と思います。

実用性を大きく損なうこと、余計な問題を発生させている事実があります。
車両の「幅」を規制すべきと思います。

日本の場合、建築基準法も問題です。
道路の最低基準を改めるべきです。
今は、4m道路に2mの接道が最低基準です。
これを変えるべきです。

6m道路に3mの接道にするべきです。
そうすると、今の車両でも通常の使用が可能になります。
道路基準が変わると、車両の基準も変えやすくなります。
駐車場の大きさも、法改正に合わせて変更できます。

軽自動車の基準を廃止できます。
道が広くなるので、軽にする理由がなくなるからです。
道路に合わせて小型化してきた意味が消えます。
設計者も、無理な造りをしなくてよくなります。
日本専用車、にする理由も消えます。

軽基準を廃止。
その代わり、占有面積に応じた税負担が発生。
動力が何か、よりも占有面積で分けるべきです。
排ガス規制を廃止するわけではありません。
むしろ強化すべきです。
目先の排ガスだけで判断すべきではない、と思います。

大きな車両に乗りたければ、乗ればいいです。
小さな車両が好きなら、そうすればいいだけです。
税負担が正しく変わるだけ、です。

低温時、電気自動車は弱いです。
燃料車でも、低温に強いのはガソリンです。
地域によって必要かどうか、の基準は異なります。
温度変化が少ない地域では、電気のほうが好ましい場合があります。

すると、動力や排ガスでの分類は公平ではない場合がでてきます。
しかし、車両の面積であれば、文句は出ないと思います。
それだけ道路を占有しているからです。
占有している分、税負担すべきです。
このような議論を国会でしてほしいと思います。

今の二重課税の燃料税は、公平ではないと思います。
通常の課税であれば、当然と思います。
25円/L分は公平な税負担と思います。
しかし、これを超えた分と消費税については、誤りです。
課税方法が間違っています。
燃料別ではなく、車両の占有面積別にすべきです。

でかい車=高納税車両となります。
当たり前と思います。
反対に小型車は、低納税車両となります。
占有面積が小さいからです。

為政者の思考力により、国は変わります。
欲ボケしている場合、衰退します。
先が見えない場合、これも滅びます。
逆算できないから、です。

やはり、為政者は先が見える人、能力者が必要と思います。
そうしないと、国民、住民たちは、安心して生活することが困難です。
不安な要素が大きいと、発展しません。
今のウクライナのような状態です。

滅亡するかどうか、の瀬戸際です。
これは他人事ではない、と思います。
日本も目先に差し迫った問題と思います。

能力者ではない場合、言い訳の達人になるでしょう。
そんな達人は不要です。
先を知ることで、強力な手を打つことができます。
当然、見えない人達から叩かれます。
その脳無し共を蹴散らす力も必要です。

今の国会にそのような能力者がいるでしょうか。
いるなら、思いっきり率先して手を打ってほしいと思います。



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