占い、という考えよりも、はい・いいえ、で答えが得られる鑑定が易、タロットカードと思います。
何をすればよいか、どうすると良いか、については向きません。
はい・いいえ、で答えられる内容であれば、とても明快に知ることができます。
易の場合、筮竹とサイコロがあります。タロットカードは、基本的には78枚のカードと向きで判断します。
易の場合、8×8通りと6通りの卦があります。384通りです。
筮竹の場合、一つの質問に対して3回必要です。
サイコロの場合も同じですが、易者によっては、8面体×2と6面体のサイコロの3つを一つのケースに入れて行うことがあります。
これだと1回で完了します。
タロットカードの場合、行う人の方法でけっこう変わります。
また、タロットカードが1種類だけの場合、複数セットを使用する場合で
変わります。特に「よく当たる」と言われる人の場合、複数のセットがあることが多いです。
易とタロット、どちらも鑑定者の集中力が重要になります。
誰がやっても同じ、ではないようです。
易の場合、少しでも集中力が切れると、全く違う卦が出ることがあります。
これだと正しい答えは得られません。
さらに的中率が高い人の場合、やはり霊力が高いこともあります。
もしかすると、他の能力も関わっているかもしれません。
ただの占い、と思う人も多数いるでしょう。
反対に、学問として真剣に考え、研究する人も一定数はいると思います。
見える分野と見えない分野の世界です。
片方だけだと、どうしても不十分になりがちです。
実社会では、基本的に見える分野のみ、が重視されます。
見えない分野は無視されることが多いです。
この考えは常識的です。
見えない分野に傾倒すると、相当に変な人、となることがあります。
洗脳されているのではないか、と思うこともあるはずです。
両方の分野を冷静に、中立な視点で考えることができると、かなり有益になると私は思います。
今のコロナのように、いつ感染爆発が収まるのか、影響がでなくなるのか、
感染するのかしないのか、後遺症が残るのかどうか、などの疑問点について
見える分野だけの場合、明確に知ることは困難です。
見えない分野でも、正しいかどうか、これを判断するのは本人のみです。
いろいろな手法があります。
その中でも易とタロットは、同じ答えを言うことが多いように感じます。
正しく使用すると、正しい答えが得られる、と思います。
誰に依頼するか、これが極めて重要です。
鑑定する人の能力次第です。
質問できる内容は、はい・いいえ、で答えられる内容に限られます。
質問する内容も重要になります。
主語述語がはっきりとしていること、も大事です。
後は得られた結果をどう判断するか、です。
これはタロットの場合、分かりやすいと思います。
易の場合、解釈する力によります。
とても抽象的な表現が多いからです。
何を意味しているのか、全くつかめないこともあり得ます。
そのため、易の場合は読解力が高い人ほど、的確な答えになります。
誰に聞くか、これで答えが大きく変わります。
もし、的確に正しく鑑定できる人を見つけた場合、人生で判断に迷った
ときに救いになると思います。