これからのコロナなど

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昨年末からコロナの感染状況が悪化し始めました。
オミクロン型の影響です。
国内でも倍々ゲームのような感じで増えています。
増えていますが、デルタ型に様な死者数ではありません。
報道も似たようなことを伝えています。

死ななければいい、ではないと思います。
当然、自分は良くても他人に被害を与えているかもしれない、と
考えるべきです。

そのせいか、テニス界では裁判になりました。
ワクチン接種を拒否しているのが、世界ランク1位だからです。
入局拒否されましたが、裁判で変わったようです。
他の人の場合、同じ結果になるのでしょうか。
すでに忘れられた上級国民と同じと思います。
今後、世界的にワクチン接種を絶対義務、という方向に進めるように
感じます。

さて、コロナの状況についてです。
デルタ→オミクロンとなっていました。
すると、デルタは消えるのか、と期待していました。
しかし、別の研究者がイヤになる結果を報じました。

オミクロンがデルタの内容を取り入れた、ような内容です。
オミクロン+デルタ、となったようです。

オミクロン型の場合、感染速度、感染力が極めて強いという性質があります。
しかし、死に至る毒性は強くはないようだ、と分かってきました。
ここに、デルタの強毒性が加わる恐れが出てきました。

感染力、毒性ともに強いコロナの誕生となります。
最凶に近いと思います。

オミクロン型の場合、ワクチンを2回接種していても感染しています。
そこにデルタ型の毒性が加算されたとすると、どうなるでしょうか。
バイオハザードが現実化するような事態も考えないといけないかもしれません。

世界的にワクチン接種は進んでいます。7割以上が接種している国が多いです。それなのに感染者数は増えています。ワクチンに頼るのは危険かもしれません。ですが、現時点で打てる手はワクチンがメインです。無いよりはマシです。

そのワクチンも、製薬会社が改良をしていくと思いますが、改良速度よりも変異速度が速い場合、覚悟が求められるはずです。

科学的な対策がどこまで効果があるのか、今後の流れで明らかになります。
ワクチン接種=問題ない、という考えは通用しないことが分かってきました。
未接種の場合、多くの国で入国拒否や行動制限を受けることになるでしょう。
これは当然の流れと思います。

問題は、ワクチンを4回以上接種した時と思います。
コロナに対しては何らかの反応があるかもしれません。
気になるのは、ワクチンの副反応です。
良い効果が出る人は全く心配いりません。

求めていない副反応が出た場合が、厄介です。
この答えは、これからの接種状況で明らかになってきます。
あまり良い答えは期待できないように感じます。

非科学的な力が必要になるときが来るのではないか、と思います。
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