急に噴火対策を講じる企業が出てきました。
今までのニュースでは、たまに報じられるレベルでした。
それが最近になり、やたらと報じられるようになりました。
それも具体的な対策についてです。
テレビドラマではありませんが、何か兆候や情報を掴んでいるのでは
ないか、と感じます。そうでないと、資金を投じる意味がないからです。
本来なら疎開しないといけない災害規模かもしれません。
ですが、いきなり報じると確実に大混乱になります。
おまけに「起きなかった場合、起きても小規模だった場合」の損害を
誰がどうやって補うのか、という問題が生じます。
すると、災害に備えた準備運動のレベルにすることが良い、というような
考えが出るはずです。
起きなかったとしても、災害に備えている姿勢は良いことだからです。
二週間程度の備えをしている企業が出てきました。
比較的、中規模くらいの災害であれば、二週間くらいで目途がつくという
感覚かと思います。中規模であれば、ある程度は回復できると思います。
しかし、大規模、それも破壊的な噴火の場合は無理と思います。
おまけに季節が問題です。
ラニーニャ現象により、低温の可能性が高まっています。
震災時に似ています。
大雪やドカ雪が重なる可能性があります。
破滅的な火山灰、ドカ雪が重なった場合、おそらく原状回復は諦める
と思います。疎開したほうが良い、となるはずです。
電力の問題もあります。
発電能力が相当に低下します。
現在、海底火山の噴火の影響が出てきました。
原発の冷却水問題が出てきます。
運転停止にせざるを得ない可能性があります。
火力を最大限に使いたいところですが、COP26のように
石炭を使うな、という方向に進んでいます。
知るか、というわけにはいきません。
石炭火力は抑えないといけなくなります。
水力は大した効果は見込めません。
太陽光は昼間のみ、です。蓄電ができません。
地熱は一部地域のみです。
さて、電力をどうやって得るのか、が問題になります。
また、計画停電が発生すると思います。
電力格差がでます。
相当に不公平な状況になります。
覚悟すべきと思います。
コロナは日本では静かになっていますが、海外では拡大傾向です。
ドイツのように、一日あたり5万人の感染者が出ている国もあります。
感心するのは、5万人の感染者が出た=最低でも5万件の検査をしている
ことです。日本では、検査数が極めて少ないです。
コロナ五輪が終わったので、検査数は飛躍的に増加するように思います。
コロナ、インフルではない、厄介な感染症が発生するような気がします。
ただの風邪の極悪版のような内容です。
大したことはないと思っていると、急激に悪化し、死に至るような流れです。
学者も理由付けができない症状が考えられます。
ワクチンはコロナ用はありますが、このワクチン接種が新たな疫病を引き起こすのではないか、と感じます。
悲観的な考えはしたくありません。
備えるために考えています。
海底火山の噴火から海路を絶たれ、陸上の火山の噴火により空路を絶たれ、
溶岩と火山灰により陸路を絶たれる、この可能性を考えるべきと思います。
一時的に移動して避難はできても、その後の生活をどうするのか、が問題です。戦後の状況に似てくるように思います。
今まではこうだった、という固定観念は減らし、柔軟な対策を考える力が
必要になると思います。