視点を変えたテレビドラマの見方など

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最近のテレビドラマは、いくつかパターンが決まっています。
放送局ごとに年間の時間帯ごとの「カラー」が決まっています。
刑事ドラマを年中、放送するなどです。
刑事物は、多くの人が視聴すると思います。
通常は「犯人はこいつだ」というような感じで見るかと思います。
私も今までは、似たような視聴でした。

ですが、少し前から気になる刑事ドラマがありました。
主題歌(曲)が「チャララン、チャララン・・・」で始まるドラマです。
何気なく見ていましたが、最近は視点を変えて見ています。

犯人が誰か、ではなくなりました。
主役の能力について見ています。

事件現場で観察することは普通です。
違うのは、その事件現場で「過去を見る」という点です。
能力について知らなかったときは、「ふーん」という感じで
見ていました。ですが、能力について理解してからは大きな違いが
出てきました。

なるほど、やはり能力は必要だ、こうやって使えるんだ、と気づきました。
その主役の「過去を見る能力」、これは天眼通の能力の一部と思います。

天眼通は、時間軸を過去、現在、未来で知ることができます。
完全な能力者であれば、時間を自在に行き来できます。
このドラマでは、過去を見る能力に限られているようです。
ですが、過去を見ることで、事件の真相を知ることができます。

天眼通の過去を見る力がある人、刑事や検事、弁護人や裁判官に必須の能力と
思います。冤罪が消えます。罪人を逃がさなくなります。
解決しない事件が無くなります。
法に関わる人こそ、天眼通の力を持つべきと思います。

持つべき、といっても天が認めない限り、得られない力です。
相当に限られた人しか得られない力ですが、正しい能力の使い方で被害者を
救うことができると思います。

過去を見る力、には宿命通があります。
この力は、数百年、千年単位で遡ります。
前世を知る時は、宿命通でないと無理と思います。

現代に必要な過去を知る力は、天眼通と思います。
法曹関係者に天眼通の能力者が複数、現れることを期待したいです。

何気なく見ていたドラマに衝撃を受けました。
もしかすると、この脚本を書いている人は、天眼通の能力者か、
能力について知っている人ではないか、と思いました。
そうでないと、この脚本は書けないと思うからです。

暇つぶしに見るドラマが、能力についての分析になってきました。
能力の使い方について、ドラマを通して教えてくれている、と感じました。

ただのドラマとして見るのではなく、あらゆる教えの一つとして視聴することも方法の一つと思います。
受け取る人によって、活用できるかどうか、変わってくることが多々あるように思います。
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