お餅つきの風景

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コラム
こんばんは。

2025年もあと一日と数時間で終わりのところまできましたね。皆さんは、どのような年末をお過ごしでしょうか。

今日は、母が入院中のため面会に行き、その後買い物を済ませて帰宅してお鍋の夕食をいただきました。

先日、夫の勤め先で毎年恒例のお餅つきイベントがありまして、作りたて小餅をいただいてきました。

早速、お味噌汁に入れたりきな粉をまぶして美味しくいただきました。お餅はとても上手に丸められていて、柔らかくて本当に最高でした。

聞くと、石臼でつかれているそうで。ほぼお餅になるところまでスタッフの方がついて、その後子供達がつくとのこと。

そこで、ふと子供の頃を思い出したんです。実家でも、年末になると家の裏で母が父の帰りに時間に合わせて餅米を蒸していました。石臼にはお湯をはって温めていたのを覚えています。始めは杵で小刻みに餅米を押しつきするようにして、まとまってきたところで振りかぶってペタンペタン(もっと力強い音だったような)、母はあいの手役で、お餅を返したりしてしっかりサポートしていました。お餅つきは時間との闘い。鉄は熱いうちに打て、ではないですが、餅は熱いうちにつけ、というような感じだったと記憶しています。

お餅つきのイベントは、子供達にとってもきっと心に残る素敵な経験となることでしょうね。

皆さん、今年はどんな一年でしたか?いろいろありました、それぞれの問題に向き合って解決したり折り合いをつけてこられました。まずは、ご自身を充分に労ってあげてくださいませ。

そして、良いお年をお迎えくださいね!




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