セミナーLPには何を載せる?

セミナーLPには何を載せる?

記事
ビジネス・マーケティング
セミナーの参加者を集めるためにLPを作りたい。

でも、何を載せればよいのか分からない。

そのように迷うこともあるのではないでしょうか。

セミナーLPでは、日時や講師だけでなく、「自分に合うセミナーか」を判断できる情報も必要です。

作る前に決めたい4つのこと


まずは、次の4つを決めます。

・誰に参加してほしいのか
・参加すると何を得られるのか
・どこでセミナーを知ってもらうのか
・どの方法で申し込んでもらうのか

たとえば、初めて講師を知る人には、講師の考えやこれまでの活動を、ていねいに伝える必要があります。

すでに講師を知っている人には、日時や学べる内容を早めに見せる方法もあります。

セミナーLPに載せたい内容

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主に載せたいのは、次の内容です。

・セミナーの内容と対象者
・参加する人が抱えている悩み
・セミナーで学べること
・参加するよさ
・講師や主催者のしょうかい
・日時、場所、料金、定員
・参加した人の声
・よくある質問
・申し込み方法
・申し込み後の流れ

有料セミナーでは、支払い方法やキャンセルについても分かるようにします。

オンラインセミナーの場合は、顔出しが必要か、録画を見られるかなども、申し込み前に知りたい情報です。

長い文章を読みやすくする


講師の思いや体験を伝えるセミナーでは、LPの文章が長くなることがあります。

その場合は、文章をすべて短くするのではなく、見出し、画像、図を使って内容を分けます。

大切な言葉を目立たせたり、途中に参加した人の声を入れたりすると、読みやすくなります。

実際の制作で工夫したこと


以前制作したオンラインセミナーLPでは、講師の思いやメッセージを大切にしました。

宇宙や光をイメージしたネイビーとゴールドのデザインで、セミナーの世界を表しています。

長い文章は、見出し、画像、余白を使って区切りました。

また、参加すると受け取れる特典を見やすくまとめ、最後にLINEの登録ボタンを置いています。


まとめ


セミナーLPでは、開催のお知らせをするだけでなく、参加前のギモンや不安に答えることが大切です。

誰に来てほしいのか、何を学べるのか、どのように申し込むのかを、分かりやすく整理しましょう。

デザインコムラでは、原稿をもとに作るプランと、内容や文章をいっしょに整理するプランをご用意しています。

セミナーLPの内容整理から、デザイン、制作、公開まで対応しています。お気軽にご相談ください。

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