美容機器のLPには何を載せる?

美容機器のLPには何を載せる?

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ビジネス・マーケティング
美容機器を売るためのLPには、何を載せればよいのでしょうか?

機器の写真や機能だけでは、サロンを経営している方が「自分のお店で使えるか」を判断できないことがあります。

今回は、美容機器のLPに載せたい内容を、わかりやすく紹介します。

まず決めたい3つのこと


LPを作る前に、次の3つを決めます。

・どんなサロンに使ってほしいのか
・どこからLPを見に来てもらうのか
・見たあとに何をしてほしいのか

たとえば、資料を取りよせてほしいのか、相談してほしいのか、実物を見てもらいたいのかによって、LPのゴールは変わります。

LPに載せたい内容


美容機器のLPには、次のような内容を載せます。

・どんなサロンに合うのか
・どんな施術に使えるのか
・お店に置くと、何ができるのか
・料金や買い方
・機器の大きさや必要な電源
・使い方を教えてもらえるか
・保証や修理はあるか
・資料請求や相談の方法

「高性能」「最新」と書くだけでは、買ったあとの様子を想像しにくいことがあります。

どのようなメニューに使えるのか、スタッフでも使えるのか、困ったときに相談できるのかまで伝えることが大切です。

LPへの入口でも見せ方が変わる


Google検索から来る人は、すでにいくつかの機器をくらべているかもしれません。

その場合は、料金、機能、保証などを早めに見せます。

Instagramなどの広告から来る人は、まだ機器を探していないこともあります。

「新しいメニューを増やしたい」「ほかのお店との違いを作りたい」といった悩みから伝えると、興味を持ってもらいやすくなります。

実際の制作で工夫したこと

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以前制作した美容機器のLPでは、サロンを経営している方に向けて、機器のよさや使い方を図でまとめました。

美容系らしい、やさしく上品なデザインにしながら、料金やサポートの内容も読みやすくしています。

また、SNS広告から来た人にも内容が伝わるように、細かな機能から始めず、サロンの悩みや、機器を置いたあとの使い方から紹介しました。

まとめ


美容機器のLPでは、見た目のきれいさだけでなく、買う前のギモンに答えることが大切です。

どんなお店に合うのか、料金はいくらか、使い方を教えてもらえるか、買ったあとも相談できるかを、わかりやすく伝えましょう。

デザインコムラでは、LPの内容整理、デザイン、制作、公開まで対応しています。美容機器やお店向けサービスのLPをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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