貧富の格差が今後も激化する日本

貧富の格差が今後も激化する日本

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マネー・副業
経済低迷により日本は失われた30年が過ぎ、今後もこのコロナ禍でさらに貧富格差が激化すると言われている。

現在職に就いて雇用者として働いている方は残念ながら「安定」はなく将来に「不安」を抱く方が多いはずだ。

日本は2030年までに消費税15パーセントに引き上げの施策があげられている。これはただの庶民の噂ではなく、国際通貨基金(IMF)が2019年に報告書として公にしている。

日々、刻一刻と我々の生活は困難をきたし悲鳴をあげる人々も多くなっている。ニュースを見ていても暗い話題のニュースしかないのが現状だ。

こんなにも大変な時代を生きる我々は運が悪かったと一言では済まされる訳もなく、「何か武器を持ち、磨き、戦う」ほかないのである。
という事情も把握しているのに行動すら起こさない人が多いのも事実であり、わたしは不思議に思う。いや、不思議にしか思わない。

宝くじでも当たると思っているのであろうか。

そうだとしたら、よっぽど確率論の信者であり寄付明神だ。
今一度、頭を冷やして考え直さなくてはならないと思う。

これから何か副業をしたい、独立したいという想いを抱く方はこの時代を生きるのに正解者だと思う。また、世界の誰とでも繋がっているインターネットを活用しない手はない。今では、個人でインターネットを利用し生活を賄っている人も少なくないのだ。

正に「個人の時代」へ突入し、個人のスキルをインターネット上で行かせない人はどんどん遅れをとっていくとわたしは予想している。

遊んでいる場合ではない、寝ている場合ではない、諦めている場合ではない、逃げ出している場合ではないのだ。

日本という国は小さく島国である。だから日本国内の中での競走に皆必死だ。ラットレースのように足を引っ張りあいながら、顔色や表情をみながら余計な事に時間を費やしている。

もっと広い視野を持ち目を向けるべきだ。

わたしはトレードをひとつの武器としているが、
世界にはまだまだ天才と言われるビッグトレーダーがわんさか存在する。
わたしは嬉しく思う。こんなにも凄いライバルが世界中に存在し、インターネットを介して同じ戦場で戦えることを。

まだチャレンジをしていない方は是非、1歩踏み出してほしい。
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