【完成報告】フレームアームズ・ガール ハンドスケール マガツキ

【完成報告】フレームアームズ・ガール ハンドスケール マガツキ

告知
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 今回は、製作代行サービスに依頼いただきました下記キットの製作進捗報告をいたします。

メーカー:コトブキヤ
キット名:フレームアームズ・ガール ハンドスケール マガツキ
製作コース:仕上げコース
オプション:トップコート(ツヤ消し)、トップコート(半光沢)

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1. パーツ切り取り、ゲート跡処理

 まずは、各パーツをランナー切り取り、ゲート跡(ランナーとパーツの接合部の切り跡)を消しパーツ表面に馴染ませます。
 パーツの切り取り、ゲート跡処理には以下の工具を使用します。

■パーツ切り取り
・プラモデル用ニッパー

■ゲート跡処理
・プラモデル用片刃ニッパー
・デザインナイフ
・棒ヤスリ

各パーツの切り取り、ゲート跡処理が終わった状態
IMG_2995.JPG

2. エアブラシ塗装

 各パーツを色別にエアブラシで塗装していきます。
 今回は組立説明書で指定されている色に近い色に調色して塗装します。


3. 部分塗装

 各パーツのエアブラシ塗装が完了したら、各パーツで色分け指定されている箇所を筆で部分塗装します。
 ハンドスケールシリーズはとにかく一つ一つのパーツが小さいため、面相筆を使用して塗装していきます。

 塗装した状態が下写真になります。

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 また、顔パーツにはタミヤのウェザリングマスターを使用して頬に紅色をうっすらと加えておきます。
(ほんとうにうっすらと塗っただけですので、写真では全くわからないですね)

IMG_2998.JPG

4. 本組立

 各パーツの塗装が完了したら、いよいよ組立てます。
 パーツが小さいながらも組立ての構造が一部複雑だったりするので、組み間違いのないように慎重に組んでいきます。

IMG_2999.JPG

IMG_3001.JPG

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 以上で、当キットの製作は完了となります。


振り返り

 過去に一度フレームアームズ・ガール ハンドスケールを素組みで製作したことはありますが、全塗装するのは今回が初めてでした。
 パーツが小さいため、どこまでをエアブラシ塗装し、どこまでを筆塗装するかの判断が結構難しくて、頭抱えながら製作しました。
 完成した姿を見ると、小さいサイズの中に情報量がギュッと詰まっており、通常スケールのフレームアームズ・ガールと同じくらいのカッコよさを感じます。
 組立て自体は比較的簡単ですので、興味ある方には是非作っていただきたいキットです。

 懐空工房ではプラモデルの製作代行を承っております。
 ご要件に応じてお値段も調整させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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