初めて会ったのに、初めてじゃないような気がする、ということはありませんか?中には過去世で繋がりがあった人がいるかもしれません。
わたしが先日、とある方とお会いしたときに、
「あれ、この人は初めてじゃない」と直感的に感じました。
過去に似た人がいた、とかそういうことではなく、昔から知っているような、不思議な感覚です。おそらく向こうも無意識に感じていたのか、お互い視線を向けあっていました。普通であれば、目線を外したりしますが、なぜか視線が外れません。
そして、少しとりとめもない話をしているときに
「この人は過去世で会った人だ」と分かりました。
過去世で何か共通の目的に向かい一緒に作業をしていて、わたしはその人の何事にも動じない胆力を尊敬していたのでした。
そして、命の危険があることだったため、普通の友人よりも固く結ばれた絆があったようです。
そして、お互いに転生して「平和なところに生まれて良かったね」とお互いを確認し、安心したかったのかもしれません。
おそらく縁があればまた出会うことになるかもしれませんが、第1の目的である、お互いのことを確認して安心する、ということは達成していますので、あとは普通に友人関係になれるでしょう。
このように、過去世であったかも、という人とは何か特徴があります。
例えば、
・初めてなのに初めてじゃない気がする
・やたらと視線があう
・お互いに惹かれ合う
ということです。
このようなことがあれば過去世で何か深い関係があった人の可能性があります。
中にはソウルメイトということもあるかもしれません。
ぜひ、これから新たに人に会うときには意識してみてください。
魂の部分で安心したり、嬉しかったりすることがあるかもしれませんので^^