先日、娘の歯科検診の予約を取ろうとしたとき、一人の利用者として深く考えさせられる出来事がありました。
その歯医者さんはLINEでの予約受付を行っていたため、午前の診察開始前の時間帯に、指定されたフォーマットで希望日時を入力して送信しました。
しかし、待てど暮らせど返信が来ません。
「あれ、入力内容に不備があったかな…?」
もしくは
「定型文の書き方を間違えて送信してしまったのだろうか…?」
不安になり、その日の午後にもう一度、別の内容を作成し送信してみました。
ですが、その日中に返答はありませんでした。
翌日届いた返信の真相
結局、翌日の午前中に返信をいただき、無事にやりとりを開始することができました。
そして返信がなかった理由はとてもシンプルでした。
「前日は、その医院の休診日だったから」です。
歯医者さん側からすれば、「お休みだったのだから、返信できないのは当たり前」だったと思います。
しかし、送った側の私は「今日が休診日であること」は記憶しておらず、「無視されているのか?」「届いていないのか?」と丸一日モヤモヤした不安を抱えることになりました。
もしこれが「初めて行く歯医者さん」を探している患者さんだったり、痛みを抱えて急いでいる人だったらどうだったでしょうか?
おそらく、返信を待たずに「別のすぐ予約が取れそうな歯医者さん」を探して流れてしまっていた と思います。
顧客が求めているのは、完璧な会話ではなく「安心感」
日頃、エンジニアとしてAIやシステムの自動化に携わっている私ですが、このとき強く感じたことがあります。
それは、
「お客様を安心させるために必要なのは、高度なAI会話ではなく、『3秒で返ってくる一次回答』」
ということです。
メッセージを送った瞬間に、
「メッセージありがとうございます!
誠に恐れ入りますが、本日は【休診日】となっております。
明日〇時より順次確認してご連絡差し上げます。
(※直近の空き目安:〇日午前、〇日午後)」
このような自動の一次回答がたった1通返ってくるだけで、患者側の不安やストレスは完全にゼロになります。
「ちゃんと届いているんだな、明日連絡を待とう」と安心して待つことができます。
あなたのLINEは「営業時間外・休日」にお客様を不安にさせていませんか?
個人サロン、整体院、クリニック、飲食店など、日中現場で施術や接客に集中されているオーナー様ほど、LINEの返信はどうしても遅れがちではないでしょうか。
そして、お休みの日にデジタルなものから離れ、ゆっくり休むのは事業を続ける上で大切なことだと考えます。
だからこそ、「お休みの日や施術中、深夜の一次受け」だけでも自動化しておくことが、お客様との信頼関係を守り、大切な予約の取りこぼしを防ぐ鍵になると思います。
最後に
私自身、この「顧客側のリアルなストレス」と「オーナー様の返信負担」を解消したくて、ココナラにてサービスを出品しております。
「休診日や夜間でも、お客様を不安にさせない優しい自動返答を作りたい」
「予約や問い合わせに対して、自動で一次受けして、重要な連絡だけスマホに通知させたい」
そんなお悩みをお持ちのオーナー様は、ぜひお気軽に商品ページを覗いてみてください。
(※現在、実績づくりのため先着3枠限定で初期構築モニターも受け付けております)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
それでは、また次回の記事にて