【占い師のコラム】連休明け、休んだはずなのに気が重いとき

【占い師のコラム】連休明け、休んだはずなのに気が重いとき

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 連休が終わる朝、仕事や家事を思い浮かべただけで、もう少し休みたくなることはありませんか。休みを楽しんだはずなのに、どうして元気が出ないのかと戸惑うこともありますよね。

 ただ、休みの日も、移動や買い物、家族との予定で忙しかったかもしれません。仕事をしていなかった日と、ゆっくり休めた日は、必ずしも同じではないのですよね。

目の前の用事を、いったん書き出す

 返していない連絡、たまった洗濯物、明日の準備。いくつも気になると、全部を今日中に片付けなければならないような気分になります。まずは、実際に何が残っているのかをメモしてみませんか。

 その中から、締め切りや必要性を確かめて、今日済ませるものを選びます。連絡を1件返す、明日の服を用意するなど、ひとつずつ片付けられる大きさにすると考えやすそうです。急がない用事まで、休み明けの一日に詰め込まなくても大丈夫です。

元気がないことまで、責めなくても

 気が重いと、運気が悪くなったのかと心配する方もいらっしゃいます。でも、朝から気分よく動けなかったというだけで、これからの出来事まで悪くなると決まったわけではありません。

 仕事に戻るのが億劫、まだ疲れている、休みがもう少し欲しかった。その気持ちを無理に前向きな言葉へ置き換えなくてもよいと思うのです。気分が整うのを待ち続けるより、できそうな用事からゆっくり始める日があってもよいですよね。

普段の調子へ戻す日として

 休み明けから新しい目標をいくつも始めず、まずはいつもの生活に戻ることを優先してみてください。今日しなくても困らない片付けを延期したり、夜の予定を少し減らしたりできそうでしょうか。

 なお、だるさや疲れが続く場合は、休み明けのせいと決めつけず、医療機関で相談してください。気持ちや運気だけで原因を判断しないことも大切です。

 休んだのだからすぐ頑張らなければ、と自分を追い立てなくて大丈夫です。今日は必要な用事を済ませて、早めに休む。それくらいの始め方でもよいのではないでしょうか。

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