【占い師のコラム】今日はやる気が出ない、そんな日の過ごし方

【占い師のコラム】今日はやる気が出ない、そんな日の過ごし方

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 いつもならすぐ済む用事が、今日はどうにも億劫。何をしたいか聞かれても浮かばず、人と話すのも疲れる。そういう日があると、このままで大丈夫なのかと気になりますよね。

 やる気が出ない理由は、ひとつとは限りません。運気の変わり目と決めつけたり、怠けているだけと責めたりせず、今日の予定から見直してみませんか。

いつもどおりの量を目標にしない

 やることが並んでいると、全部終えるまで休めない気がするものです。でも、今日中でなければ困る用事はどれでしょうか。期限や相手の都合を確認して、後に回せるものがないか探してみてください。

 仕事なら、優先順位を相談する。家事なら、急がない片付けを延期する。何もかも自分の判断で減らせなくても、負担を相談できる部分はあるかもしれません。

決められないことは、メモに残して

 元気のない日に、将来の目標まで考えようとすると、余計に途方に暮れることがありますよね。急ぎでなければ、気になることと判断する期限だけを書いて、今日は置いておいても構いません。

 やりたいことが出てこない一日があっても、それだけで、この先ずっと何も見つからないとは限りません。今は思いつかない、と保留にする余地も残しておきたいですね。

人に合わせなくてよい時間を

 誰かと話すのがしんどいなら、急ぎでない連絡は少し待ってもらう方法もあります。必要なら「今日は余裕がないので、明日お返事しますね」と伝えてみてください。

 一人で過ごしたい気持ちと、人を大切に思う気持ちは、同時にあってよいのです。ずっと明るく応対できる日ばかりではありませんから。

 ただ、気分の落ち込みや無気力が続いて、普段の生活に支障がある場合は、医療機関などに相談してください。休めば必ず戻ると、一人で我慢を続けないでほしいのです。

 今日は何を減らせそうでしょうか。明日の元気を約束しようとせず、まずは今夜までを無理なく過ごすことから考えてみませんか。恋愛や仕事など、気がかりなことを整理したいときは、鑑定でもお話を伺っています。

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