【占い師のコラム】頑張っているのに満たされないとき、自分に厳しくしすぎていませんか

【占い師のコラム】頑張っているのに満たされないとき、自分に厳しくしすぎていませんか

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 こんなに頑張っているのに、どうして自分ばかり。そう感じる日があっても、不満を持つ自分が悪いと、さらに責めなくて大丈夫です。

 波動が下がっているのか、感謝が足りないのかと心配する前に、何がつらかったのかを確かめてみませんか。実際に負担が偏っていたり、必要な助けが得られていなかったりすることもありますよね。

不満を、無理に感謝へ置き換えずに

 うれしかったことや助かったことを思い出すのは、よい時間になると思います。ただ、それで嫌だった出来事まで帳消しにする必要はありません。

 食事がおいしかったことと、職場で無理な頼みごとをされたことは、別々の話です。よかったことも困ったことも、どちらも書いて構いません。感謝できない日は失格、という宿題にしなくてよいのです。

昨日の自分にも勝たなくて大丈夫です

 人と比べると苦しくなるので、昨日の自分と比べよう。そう考えても、毎日少しずつよくならなければと焦ることがありますよね。

 昨日より早く起きられない日も、思うように進まない日もあります。比べる代わりに、今日したことを、そのまま確かめるだけでもよいのではないでしょうか。返事を一件済ませた、必要な相談をした。大きな成果でなくても、実際に動いたことは残っています。

頑張る量を減らせるところは

 休みが取れないまま、人に優しくしようとし続けるのは大変です。予定を詰めすぎていないか、断れずに引き受けていることがないか、暮らしのほうも見直してみてください。

 少し外へ出る、落ち着いてお茶を飲む、何もしない時間を取る。今の自分に合う休み方を選べばよく、決まった回数をこなす必要はありません。

 報われないと感じた理由を、心の持ち方だけに求めなくてよいのです。変えてほしいことや助けてほしいことがあるなら、それを言葉にするところから始めてみませんか。鑑定でも、今抱えているお悩みを伺っています。

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