顔出しなしでも、事業所の雰囲気は伝わる?

顔出しなしでも、事業所の雰囲気は伝わる?

記事
ビジネス・マーケティング
見学を考える保護者の方が、ホームページを開いて最初に見るのは、たいてい写真です。でも、子どもの顔を出すわけにはいかない。職員の顔も、許可を取るのが大変です。「写真が使えないなら、雰囲気は伝えられないのでは」と思ってしまうかもしれません。

実は、顔が写っていなくても伝わるものはあります。
たとえば、机に並んだ教材、手作りの掲示物、窓から入る光。
「ここではこんなふうに過ごしているんだな」と分かるのは、顔よりも、部屋の様子や物の置き方だったりします。

写真を載せるときは、まず「何を見せたいのか」をひとつだけ決めてみてください。それが決まれば、顔出しに頼らなくても、事業所の空気は伝わります。

ホームページの写真は、枚数よりも「何を伝えたいか」。今のホームページの写真が、見学前の保護者の方に何を伝えているか、確かめてみてください。

放課後等デイサービスの運営や集客について、現場の経験をもとに毎日発信しています。フォローしてもらえると、新しい記事のお知らせが届きます。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す