ホームページを見た保護者が、次に動くための一文

ホームページを見た保護者が、次に動くための一文

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ビジネス・マーケティング
ホームページを見て「よさそうだな」と思ってもらえても、そこから見学の申し込みにつながらないことがあります。理由の一つは、読んだあとに「何をすればいいのか」が分からないことです。

たとえば、ページの最後に「お問い合わせはこちら」とだけ書いてある場合です。連絡方法は分かっても、その先に何が起きるのかが分からないと、初めての保護者の方はためらってしまいます。

伝えておきたいのは、次の3つです。

1つ目は、連絡の方法です。フォームなのか、電話なのか。フォームなら、入力する項目が多すぎないかも確かめておきたいところです。

2つ目は、連絡したあとの流れです。「連絡をいただいたら、日程を調整して見学をご案内します」。この一文があるだけで、申し込みのハードルは下がります。返信までの目安を書ける場合は、それも一緒に書いておくと安心です。

3つ目は、「見学だけでも大丈夫」という一言です。見学をしたからといって、すぐに利用を決めなければいけないわけではない。そのことが伝わると、気軽に連絡しやすくなります。

見学につながるホームページは、事業所の紹介が詳しいだけのページではありません。読んだ保護者の方が「ここに連絡してみよう」と思えて、その次の一歩が迷わず踏み出せるページです。問い合わせのボタンの前後の一文を、ぜひ一度ご自身のページで確かめてみてください。

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