まず初めてのブログなので軽く自己紹介をします。
私は四代続く投資家一族に生まれたIkyと申します。
幼少期から常に投資のある環境で育ち、お陰で今現在はトレーダー・投資家という肩書きで活動しています。
まあ自己紹介はこれくらいにして本題に入ります。
まず逆張りとは、市場動きに逆らってトレードをすることを指します。
つまり、相場が上昇すると予想されるときに売り、相場が下落すると予想されるときに買うということです。
逆張りは、トレンドフォロー(順張り・相場の動きと同じ方向にポジションを持つこと)によるトレードに比べて上手くいけばより利益を得ることが可能です。
ですが、実際に何度も失敗している方はお気付きの通り上手くいかないですよね。
今回は逆張りをすることの難しさについてデメリットという視点で書こうと思います。
皆さんも予想してみてください。
まず、
一つ目のデメリットは、逆張りは一般的にはトレードの成功率が低下します。
市場が上昇しているときに売りトレード・市場が下落しているときに買いトレードを行う訳ですからね。市場を熟知している方を除けばできなくて当たり前なわけです。
二つ目のデメリットは、トレードのリスクが高くなることです。
逆張りを行う場合、市場が予想外の方向に動いた場合、損失が大きくなる可能性があります。
これは、逆張りがトレンドに逆らうトレードであるため、トレードの方向性が間違っていると、損失が大きくなるということです。
3つ目のデメリットは取引回数が増えるため手数料がかさんだり、精神的なストレスがかかる可能性があることです。
また、逆張りの場合、損切りポイントを設定しやすいとはいえ、損切りラインが設定しきれず大きい損失を抱え込んでしまう場合もあります。
皆さんも経験ありませんか?
4つ目のデメリットは、トレードのタイミングが難しいことです。
逆張りトレードを行う場合、相場の転換点を正確に見極める必要があります。
つまり、市場が頂点に達したり、底を打ったりするタイミングを正確に捉える必要があると言うことです。
こちらも相場を何年も経験している方などを除き特に初心者にはレベルが高すぎ行為ということになります。
ここまで軽く逆張りの難しさについて書きましたが、実はある事をすると少しずつ景色は変わります。
何かわかりますか?
それは適切なリスク管理とトレードプランを持つことです。
具体的に言うと、
①損切りポイントを設定すること
②リスクリワード比(損と利益の比率)を考慮すること
③トレードプランを作成すること
などです。
要望があればこの辺りも詳しく書こうかと思います。
また、市場の動向を正確に予測することは困難ですが、チャート分析(テクニカル分析)やファンダメンタルズ分析などの手法を使用することで、市場の傾向をある程度理解することもできるようになります。何より経験を積むということですね。
次回は、逆張りと対をなす「トレンドフォロー」について書こうと思います。
フォローして頂けるとすぐ見れると思うのでぜひ!
そして、この記事を見ているあなたに向けて書いたもう一つの記事がございます。
投資をする上での近道になるようなヒントがあると思いますのでぜひ参考にしてください。