離職票
今日は3月まで勤めていた職場の事務局に行き「離職票」をもらってきました。
職場を退職してから行う事に「失業手当受給の手続き」「国民健康保への切り替え手続き」「国民年金の手続き」「住民税の手続き」等があります。
その手続きの為に「離職票」はとても大切な役割を果たすのですが、その離職票が手元に届くのは2週間程(場合によってはもっと長く)かかります。その時間がかかる事によって発生する不利益を僕は知っていた為、在籍中より「離職票」はなるべく早く発行して欲しいとお願いしていました。
そのおかげ(事務局の担当者のご協力のおかげ)で、本日無事に「離職票」を受け取る事が出来ました。
上記、諸手続きの為、6月からの入校を希望している「職業訓練校」の見学の為(事前見学も入校する為に必要な条件になっています。)、ハローワークから訓練校受講の推薦を頂くために、訓練校の受講の申し込みの為、明日(6日)の夜行バスで再び大阪に行く予定にしています。
因みに「失業手当受給の手続き」の為にはハローワークへ「離職票」提出が必要となります。
今回の僕の離職は「特定理由離職者」という括りになる為、通常3ヵ月(コロナ渦の為、現在は2か月)の待期期間が無く、1週間の待期期間の後から失業手当支給の為の計算が始まる事になっています。