何故、就職先が少ない訓練を受講するのか?

何故、就職先が少ない訓練を受講するのか?

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コラム
何故、就職先が少ない訓練を受講するのか?
僕は3月に退職をして、4月に実家のある大阪に戻り、6月から10月までは職業訓練校で『日本語教師養成科』の受講をさせて頂くという予定を立てていました。
そして、その予定を現実のものにする為、昨日は大阪のハローワークに相談に行ってきました。
しかし、ハローワークの窓口で言われた言葉の中に『何故、就職先が少ない日本語教師の訓練を何故受けるのですか?』『まで、大阪での求職がどれだけ出ているか確認してみて下さい。』という手厳しいお話しがありました。(それは決して厳しい口調で言われたものではなく、きっとそれはハローワークの窓口でお伝えしなくてはならない事なのだと思いました。)
職業訓練校の目的は、就職する事を目的とするものなので、それは当たり前と言えば当たり前の質問ではありましたが・・・
昨日は、即答する事は出来ませんでしたが、ハローワークの帰りに僕はこう考えました。
今の自分にとって仕事とは、お金の為ではなく、楽に就職出来るからという理由ではなく、「それは人の為になる仕事か?」「それは、自分をより生かせる仕事であるのか?」という点からまず探したいと考えています。
社会人として色々な場所で、色々な規模の、色々な種類の仕事の経験があり、人とのコミュニケーションが好きな僕にとって日本語教師という仕事は、僕にとっても、それを学ばれる方々にとっても、きっとよいと思います。
また、そういう自分であれば、きっとそういう自分に合った就職先も見つかると思っています。

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