【AI】AIで作ったサイトを相談するときに伝えること

【AI】AIで作ったサイトを相談するときに伝えること

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IT・テクノロジー
AIで作ったホームページのことで、誰かに相談してみようと思った。けれども、何をどう伝えればいいのかわからない。そもそも自分でも何が起きているのか説明できないし、技術的なことは何も答えられない。こんな状態で相談していいのだろうか。そう感じて、結局ひとりで抱えたままになっている方は、少なくありません。

大丈夫です。相談するのに、うまく説明できる必要はありません。

正直にお伝えします。相談を受ける側が知りたいのは、技術的な説明ではなく、「いま何に困っているか」です。それも、あなたの言葉のままで十分です。「スマホで見ると変になる」「ボタンを押しても動かない」「公開の仕方がわからない」。それだけで、原因を切り分ける手がかりになります。

そのうえで、あると助かるものが3つあります。どれか1つで大丈夫です。

ひとつめは、サイトの住所(URL)です。すでに公開しているなら、これがあれば、実際の状態をそのまま拝見できます。

ふたつめは、困っている画面のスクリーンショットです。まだ公開していない、あるいはご自身のパソコンでしか見られない状態なら、崩れている画面を撮っていただければ、それで状況がわかります。撮り方がわからなければ、スマホでパソコンの画面を撮った写真でも構いません。

みっつめは、AIが出したファイルそのものです。公開前で、URLもスクリーンショットも難しい場合は、AIから受け取ったファイルをそのまま共有していただければ、中身を拝見できます。

ここで安心していただきたいのは、ログインするための情報は、相談の段階では必要ないということです。URLやスクリーンショット、ファイルだけで、原因を見ることはできます。修正を依頼する段階になってはじめて、必要な範囲でお願いすることになります。いきなり大切な情報を渡す必要はありません。

もうひとつ、あると助かるのが、AIとのやりとりの記録です。どんな指示で作ったか、どこを直そうとしたか。これがあると、なぜ今の状態になっているのかがわかりやすくなります。ただ、なくても相談はできますので、あればで構いません。

「相談していいかわからない」という段階でも、まったく問題ありません。拝見したうえで、対応できることなのか、何が困りごとの本体なのかを整理してお伝えします。相談してみて「自分で直せそう」とわかることもありますし、それも大切な結果のひとつです。

だからこそ、うまく説明できなくても、URLか画面か、ファイルのどれか1つを手元に用意して、まず相談してみることをおすすめします。

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AIで作ったサイトのことで、困っていませんか。

「AIに聞いても直らない」「どこから手をつければいいかわからない」という段階でも大丈夫です。作り直しを前提にせず、原因と直す順番を専門用語なしでお伝えします。ログイン情報はご相談の段階では不要です。

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