小さく表示されても目に留まる!「7つの習慣」を伝えるKindle表紙デザイン

小さく表示されても目に留まる!「7つの習慣」を伝えるKindle表紙デザイン

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デザイン・イラスト
こんにちは。

今回ご紹介するのは、自己成長・習慣化をテーマにしたKindle表紙デザインです。

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テーマは「忙しい人でも取り入れやすい7つの習慣」。

今回のデザインで一番大切にしたのは、

「小さく表示されたときにも、何の本なのか伝わること」です。

本の表紙は、きれいに作れば終わりではありません。

特に電子書籍では、小さなサムネイルの状態で他の本と並ぶことも多いため、「一瞬で気になる」が重要だと考えています。

主役は迷わず「習慣」と「7」


今回の表紙には、伝えたい言葉がたくさんあります。
全部大切だから全部大きく……

としたくなるところですが、それでは逆に何も目立たなくなってしまいます。
そこで今回、思い切って主役を決めました。

「習慣」そして、

「7」です。

タイトルの中でも特に内容を象徴する部分を大胆に配置することで、小さく表示されても本のテーマを認識しやすくしています。

表紙を見て、

「習慣についての本なんだな」

と瞬間的に伝わることを狙いました。

写真を3枚入れているのにも理由があります


左側には、朝・ノート・ウォーキングをイメージした写真を配置しています。
単なる飾りではありません。

「習慣」という言葉だけでは、少し抽象的ですよね。

朝の時間を整える。
やることを書き出す。
体を動かす。

具体的な生活シーンを見せることで、「7つの習慣」が自分の日常と結びつきやすくなるようにしました。

読者に、

「難しいことをする本ではなさそう」

と感じてもらうことも狙いのひとつです。

自己啓発本だけど、堅くしすぎない


自己成長や習慣化を扱う本は、デザイン次第では少し堅い印象になりがちです。

今回は「今日からできる」という内容なので、もっと前向きで取り組みやすい印象にしたいと考えました。

そこで、ブルーグリーンを中心に黄色をアクセントとして使用。

信頼感を残しながら、明るさや行動力も感じられる配色にしています。

人物イラストを組み合わせたのも、読者との距離を少し近づけるためです。

「人生を変えなければ!」

と身構えるのではなく、

「これなら一つくらいやってみようかな」

と思える表紙を目指しました。

表紙は「本の内容説明」だけでは足りない


Kindle表紙で重要なのは、内容を正確に載せることだけではありません。

読者はたくさんの本が並ぶ中から、

目に留まる
タイトルを読む
自分に関係がありそうだと感じる
もっと内容を知りたくなる

という流れで興味を持っていきます。

だからこそ、表紙には「情報を伝える役割」と「興味を引く役割」の両方が必要です。

今回も、タイトル・数字・写真・イラスト・配色それぞれに役割を持たせながら、情報の優先順位を整理しました。

「読んでみたい」の入口をデザインする


Kindle表紙のゴールは、単に「かっこいい表紙ですね」と思ってもらうことではないと考えています。

誰に向けた本なのか。
何が得られる本なのか。
どの言葉なら目に留まるのか。
小さく表示されても伝わるのか。

そこまで考えて初めて、表紙が本を届けるための入口になります。

今回も「習慣」と「7」を中心に、忙しい人でも取り組めそうな雰囲気を作りながら、思わず内容を確認したくなるデザインを目指しました。

Kindle表紙制作では、本のテーマや想定する読者を確認したうえで、内容に合わせたデザインをご提案しています。

「タイトルは決まったけれど、どんな表紙にすればいいか分からない」という段階からでも、ココナラよりお気軽にご相談ください。


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