こんばんは、日曜日の夜は大勢の人が
「明日から地獄の一週間や」「会社行きたくねー」
こんなセリフをつぶやくかもしれませんが、暗い気持ちになるくらいなら留学しましょう!って声をかけたくなりますね(笑)
さて今回は留学先にいた残念な日本人ということで、みなさんにはそうはなってもらいたくはないのでお伝えします!
彼(例の残念な日本人)は学校内で任天堂ボーイって言われていたんですよね。授業には参加するものの、休憩時間とか放課後は3DSでモンハンやっていたので任天堂ボーイと名付けられてしまったのでしょう....
「Youは何しにここへ??」っていう質問をみんなぶつけたかったと思うのですが、実際にみんなが話しかけても目を合わせようともせずモンハンに夢中(笑)
後から聞いた話なんですが、彼の父親は経営者でお金持ちなんだとか??
んで金があるから留学できるし、留学すれば勝手に英語話せるようになるということで結構海外には長い期間滞在しているみたいでしたね。
当然の話ですが誰とも話さなければ英語は話せるようにならないと思います。
かといって待っていれば誰かが話しかけてくれるだろうと思っていても、そんな甘い話ではないんですよね。
最初はみんな話せないけど、自分より上手な人にアプローチをして多彩な英語表現を盗んだり、週末はバーとかに行ってローカルの人達と交流を深めたりと常に能動的な姿勢でいることが留学の醍醐味なんだと感じています。
だから留学をするのであれば、自分の殻を破る覚悟、ミスを恐れない度胸が必要なんですかね。でも海外は失敗には寛容で何度でもチャレンジできる風潮なので自分たちが思っている以上に海外は過ごしやすいですよ!