なぜ、看護師からデザイナーに?

なぜ、看護師からデザイナーに?

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コラム
はじめまして。看護師デザイナーのYukiです。
当ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
今日は自己紹介を兼ねて、看護師からデザイナーに転身した経緯を書こうと思います。

なぜ、看護師からデザイナーになったのか?よく聞かれます。
実は『Webデザイナー』のコトバが目に飛び込んできたのがきっかけです。
全く知らなかったので、Webデザイナーやデザインについて調べました。
調べてみると、デザインはただ見た目がきれいなだけじゃないということがわかりました。
実はデザインは、課題解決のためのツールで、科学的なものであると知り、興味を持ちました。
今思うと、これもご縁だったのかなと思います。

私は看護師で病気や治療、介護のことなど困っている患者さんやご家族とお話しする機会が多く、知らないが故に困っている人が多いと感じていました。
特に医療や介護の問題は、家族全体の生活や人生に影響することが多く、「情報」を知っているか知らないか、情報に気づけるかは人生の選択や幸せに大きく関わる問題です。
情報について「どうしたら患者さんに気づいてもらえるか?」など考えていた経験が、デザイナーになることを後押ししたと思います。

そして、デザインを勉強していくうちに、
デザインは情報をわかりやすく整理して、伝わるようにするもの。
それなら私のデザイン次第で、
伝えたいことがある人が、「伝えたいことをちゃんと伝えることができる」
情報を探している人が、「価値ある情報を簡単に見つけられる」
両方の人のお役に立てるのではないかと考えました。
両者が出会ったら、良いサービスや商品はさらに人から人へと繋がっていき、たくさんの人がもっと幸せに豊かになる・・・
そんな人を増やしたい!と思い、デザイナーになりました。

デザインは、思いやりでできています。
世の中の大体のものは、使う人が使いやすいように、伝えたいことがわかりやすく伝わるようにデザインされています。
相手をよく知り、相手を思い、その人の課題解決のために最適な表現を探し、最善を尽くすこと。それは看護と同じです。
今度はデザインの力で、人や社会のお役に立てたらと思っています。

ひとつひとつのご縁を大切に、デザインの力でお客様のビジネスのお手伝いをさせていただけたらと思います。
お客様と一緒にワクワクするものを作れる日を楽しみにお待ちしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

* 看護師デザイナーYuki *


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