全国の社長さん、AWSなどの外資Web Cloudに企業サービス載せてませんか?
それ即刻やめてください。
その理由をこれから話します。
第1章:AWSなどの運用が“危険”な理由
契約管轄が日本ではない
Amazonの利用規約上、法的管轄はアメリカにあります。
日本国内で情報漏洩が起きても、裁判はシアトルで行われるんです。
つまり、情報漏洩に対してAmazonは守ってくれません。
これはGPCやAzureも同じです
停止権はAWS側にある
政治的・国際的圧力がかかれば、AWSは予告なくサーバーを止める権限を持っています。
「国防」や「制裁」の名目で、企業の生殺与奪を握られているんですよ。
勿論、GCPもAzureも同じです
日本企業の“技術独立”を奪う構造
社内のインフラ知識がAWS依存化するとどうなるでしょうか?
自社で構築・保守できない、つまり技術の属国化となります。
第2章:日本企業が取るべき代替策
・自社サーバーまたは国産クラウド(例:さくら・IIJ・Conohaなど)へ即刻移行しましょう。
・自前管理の復権(オンプレミス + GitOps + ローカルK8s運用)がお勧めです
・災害・地政学リスク対応の国内バックアップ設計もお忘れなく
便利は無責任の裏返しです。
こんなものが国内cloudで運用できないSIを信じてはいけません。
第3章:AWSが便利でも「国防」の観点で見よ
AWSを止めたウクライナ政府、Googleを追放したロシアの対応を考えてみてください。
どちらも“情報主権”を守るための選択だったのです。
クラウドとは「他人のPC」であり、主権を委ねるということです。
便利さと独立は両立しないのです。
移行の御相談は承ります
クラウド運用の移行支援、オンプレ再構築、国産クラウド最適化など、
ご希望に合わせた設計相談を承ります。
是非とも、ご検討いただければ幸いです