いつもありがとうございます。
電話相談・心ほぐしのパートナー、モモです。
先日、本屋さんで一冊の本に出会いました。
『87歳。“私基準”で生きる』
著者は、トータルビューティークリエイターの川邉サチコさんです。
川邉さんは、パリでヘアメイクを学び、ディオールやイヴ・サンローランなど
世界的なブランドのコレクションを手がけてきた方。
表紙のお姿がとにかくおしゃれで、思わず購入。
読んでみると、型にはまらない、なんとも自由な生き方に魅了されてしまいました。
中でも心に残ったのが、この言葉。
「美とは、自分で探し、自分で発見し、自分で作り上げるもの」
そして
「年齢を理由に自信をなくして、肩身の狭い思いで街を歩くなんて、悲しいこと」
日本では、年を重ねると
「いい年して、そんな格好して」なんて言われがちですよね。
でも、それって本当におかしなこと。
そう思うのは、以前パリで泊まったアパルトマンでの体験があるから。
お部屋を貸してくださったホストのマダムは
バスルームに、ふだん使いのアクセサリーや服を置いていらっしゃいました。
そこにあったのは、見栄を張るためのものではなく
マダムが本当に好きなもの、本当に似合うものばかり。
蚤の市で見つけたような大ぶりで雰囲気のあるアクセサリーや
日本ではなかなか見かけない、おしゃれなガウン。
そのかっこいい大人の女性ぶりに、すっかり心をもっていかれました。
大人だからといって、高価なジュエリーでなくていい。
人にどう見られるかより、自分の気分が上がるかどうか。
それこそが、川邉さんのいう“私基準”なのだと思います。
私も、年を重ねても身に着けて気分が上がる服やアクセサリーを楽しみたいな。
そして、ウエストをきゅっとしぼった服が、ずっと似合う私でいる!
というのも、私はちょっと油断するとお腹にお肉がつきやすくて
だぼっとした服で隠すのが当たり前になったら、体型も心も坂を転げ落ちてしまいそうなので…(^^;)
これは、私自身へのささやかな約束です。
ちなみに、川邉さんには、娘さんとの共著『HAPPY AGEING これからの私に合うおしゃれ』という本もあります。
そのタイトルどおりの生き方がすてき。
こちらの本は実際のコーディネイトや愛用品が具体的に紹介されていて、とても参考になりますよ。
おしゃれに年齢制限があるとすれば、それは自分自身がかけているブレーキだけ。
あなたの“私基準”のおしゃれは、どんなものですか(^^)
本日(10/25)21時から待機しています。
お気軽にお電話くださいね♪
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました❤️
よろしければユーザーフォローと
ブログのお気に入り登録(ページ左下♡)していただけるとうれしいです。
それではまた次回のブログでお会いしましょう(^_-)-☆