どうも、こんにちは、霊能者のSOLです。
「波動を極限まで高めたい」と思ったとき、無理に明るく振る舞ったり、嫌な感情を押し込めたりしていませんか。
今回は、心理学者の、バンデューラが提唱する、自己効力感の考えに基づいて波動を高める方法をご紹介します👍️
バンデューラの自己効力感は、漠然とした自信ではなく、具体的な行動を遂行できるという信念と言われ、
あなたの「願いを行動に変える」に最適と言われています。
もちろん全てが正しいわけではありませんので、そこはご了承くださいね◎
それではいきます!
① 感情を消さず、名前をつける
不安が湧いたら、「前向きにならなきゃ」と急がず、「今は先の見えなさが怖い」と言葉にしてみてください!
欧米の感情へのラベルづけを調べた実験では、感情刺激に対する脳の扁桃体の反応が弱まる結果が報告されています。
実践のコツは、出来事への評価と、自分の感情を分けること。
「あの人はひどい」で止めず、「私は悲しかった」と一段深く見つめます。
気持ちを否定せず、受け止めていくかたちを取ると浄化が進みやすいです✨️
② 思考を説得する前に、呼吸を整える
頭では大丈夫だとわかっていても、落ち着けない日ってありますよね💦
そんなときは、考えを変えようと頑張る前に、呼吸へ注意を向けましょう。
ゆっくりした呼吸の研究では、自律神経活動や心理状態との関連が報告されています。
例えば、4秒で吸い、6秒で吐く呼吸を、苦しくない範囲で1〜2分。
大きく吸い込むより、静かで楽な呼吸を意識してみてくださいね✨️
これだけでストレスが55%も軽減された報告が慶應医大の方で公式発表されています!
③ 自分の名前で、心に話しかける
悩みの渦中では、自分のことほど冷静に見えなくなりますよね😅
自分のことって意外に難しかったりします。
そこで「私はどうしよう」から、「〇〇さんは、今何を必要としている?」へ問いを変えてみましょう🌸
言葉の変換であなたの生き方や過ごし方はかなり変わってきます💪
自分の名前を使う 内的な語りかけ には、感情反応を和らげる可能性が実験で示されています。
友人に相談された場面を思い浮かべると、言葉を選びやすくなります。
責める言葉しか出てこない日は、「今日は休んでもいい」と伝えるだけでも十分ですよ!
④ 同じ場所で考え続けず、自然へ出る
むしゃくしゃしたら「自然」に出ること!人間も動物です。
考え抜くことと、同じ考えを繰り返すことは違います。
自然の中を90分歩いた参加者で、否定的な反すうの減少が見られた研究があります♪
短い散歩で同じ効果が出るとは断言できませんが、行き詰まったときに環境を変える選択肢になりますよね。
まずは身近な公園へ出て、葉の色や風の音に注意を向けてみてください!
まずは風🍃を感じよう!
答え探しを少し休み、目の前の景色を受け取る時間です。
⑤ 願いを「いつ、何をするか」に変える
「人生を変えたい」という願いを、今日の行動へつなげましょう。
バンデューラの心理学では、「もし〇〇したら、△△する」という実行意図が、目標達成を助けるとされています。
たとえば、
「朝のお茶を飲んだら、今日大切にしたいことを一つ書く」など、場面と動作を結びつけます。
やる気が十分になるのを待たずに済むよう、最初の一歩を小さく決めるのがコツ!
極限まで高めるという言葉を、私は、自分への理解を深めることとして捉えています。
今日の自分に合う一つから、豊かで幸せな毎日を育てていきましょうね✨️
波動が整ったらぜひ、霊視鑑定に遊びに来てみてください🌸
いい結果が得られるかもですので☆
まだ波動が整っていないと思う場合も、お守りカードと一緒に波動の調整をして参りましょう☘️
ワンコインでうけられます🙌