「私って、何が得意なんだろう」
周りの人には、それぞれちゃんと強みがあるように見えるのに、自分のことになると全然分からない。
そんなふうに感じることってありますよね。
仕事でも「あなたの強みは?」と聞かれることがありますが、いざ考えてみると、
「人に言えるほどのものじゃないし…」
「これって誰でもできるんじゃない?」
と、急に自信がなくなってしまったり。
でも、自分の強みほど、自分では気づきにくいものなのかもしれません☺️
当たり前にできることは、強みに見えにくい
たとえば、人から相談されることが多い。
みんなが迷っているときに、なぜか自分が最初に動く。
細かい変化によく気づく。
ひとつのことを黙々と続けるのが苦にならない。
新しいことを見ると、とりあえずやってみたくなる。
こういう部分って、自分にとっては普通すぎて、
「いや、これくらいみんなできるでしょ」
と思ってしまいやすいんですよね。
でも、同じ場面でも全員が同じ行動をするわけではありません。
無意識に何度も選んでいる行動の中に、その人らしさが出ていることがあります。
「何ができるか」だけで探さなくてもいい
強みというと、
「仕事ができる」
「話すのが上手」
「資格を持っている」
みたいな、分かりやすい能力を思い浮かべる方も多いと思います。
でも実際は、それだけではありません。
「人が困っていると放っておけない」
「納得するまで調べたくなる」
「一度決めたら最後までやりたい」
そんな考え方や行動のクセも、自分を知るヒントになります。
だから、強みが思いつかないときは、
「私は何が得意?」
ではなく、
「私は昔から、どんな場面で同じ動きをしている?」
と考えてみるのもおすすめです。
学生時代、仕事、人間関係。
時期が変わっても繰り返しているものがないか、少し振り返ってみてください。
意外と「あれ?ずっと同じことしてるな」と見つかるかもしれません🌈
過去世の英雄を「自分を見る鏡」にしてみる
もうひとつ、スピリチュアルな視点から自分を見つめてみる方法として、過去世という考え方があります。
もちろん、
「過去世がこうだから、今の人生もこうしなければいけない」
という話ではありません。
今の仕事や進路は、現実の状況を見ながら自分で選んでいくものです。
ただ、歴史上の人物の生き方や性質をひとつの鏡にすると、
「私はこの部分に反応するんだ」
「こういう力なら、自分にも少しあるかも」
と、今までとは違う角度から自分を考えられることがあります。
英雄と聞くと、戦った人や強いリーダーを想像するかもしれません。
でも、誰かを導く力だけが強さではありません。
知性、行動力、探究心、表現する力、信念を持ち続ける力。
「強み」には、本当にいろいろな形があります。
自分の中にあるものを、少し違う角度から
もし今、
「自分には何もない気がする」
「この先どんな方向へ進めばいいのか分からない」
と感じているなら、すぐに答えを決めなくても大丈夫です。
まずは、自分がこれまで自然にやってきたことを振り返ってみる。
そして、ときにはいつもと違う角度から自分を見てみる。
それだけでも、自分への見方が少し変わることがあります。
私がご用意している「過去世英雄ガチャ」では、歴史に名を残した世界中の英雄の中から、魂と深くつながる一人を霊視するという形でお届けしています。
なぜその英雄とつながるのかという短いメッセージと、デジタル画像のお守りを、自分を見つめるひとつのきっかけとして楽しんでいただけます。
「自分の中には、どんな力があるんだろう?」
そんなふうに少し気になったとき、現実の自分を知る方法とあわせて、ひとつの選択肢として覗いてみてくださいね☺️