人間関係を学ぶと、自分との関係も良くなる -3

人間関係を学ぶと、自分との関係も良くなる -3

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人間関係を学ぶと、自分との関係も良くなる -2

より続く



人間関係で

問題を起こす人の多くは

追い出していて側の子孫だ

という話を前回したが



これは

性格の問題ではなく

脳の持つ特性が

彼らをそうさせるらしい



我々の意志は

実は存在しておらず

意志だと思っていたのは

脳が決定したあとの

ただの事後報告にすぎなかった



すべての意志

すべての選択

すべての行動は

その0.35-0.5秒前には

既に脳内で決定されている



これは

紛れもない事実だ



だから彼らは

意識的であろうが

無意識であろうが

問題行動を起こすのだ



もちろん

事後承諾後の

意志に対して

NOと言える余地はある



つまり

自由意志としては

決定事項に対し

拒否/拒絶/否定すること

それだけが許されている



そして

問題行動を起こす人が

その自由意志を発揮するのは

相手が圧倒的権威にある場合のみだ



例えば

電車内で迷惑行為を

している人がいたとしよう



彼らに対し

注意し止めさせるには

一般乗客では弱い

「お前に関係ないだろう」

などと理解不能な反論をしてくる



だから

その場合には

制服を着た乗務員/駅員さんへ

対処を委ねることとなる



決して

ご自身で

注意をしてはいけない

彼らは

自分は偉く、特別だ

と心から信じ込んでいるのだ

そして好戦的で暴力的だ



彼らには権威で制圧するしかない

制服を着た乗務員/駅員さん

それでもダメなら

制服を着た警察官へと

バトンタッチするしかない







そして

知性/品性に乏しい人は

状況認知/空間認知に対し

非常に脆弱なのだ



店や車内で大きな声で話す

リュックを背負ったまま電車に乗る

ドアが開いてもドア前から動かない

音を出してゲームをする

肘をはってスマホを見る

臭いの強い物を食べたり

車内で電話をしたりするのも

すべて、この認知機能に

障害があるからなのだ



歩きスマホなど

その最たるものだ



歩く速度が

周りに対し遅い

前方をよく見ていない

それが迷惑なのだと

理解する能力に欠けている



けれど

彼らの脳内では

自己評価が異常に高く

状況認知/空間認知も出来ており

マルチにこなしても

何ら問題ないとなっている



これは

駐車場の枠内に停められない

という行動にも表れる



つまり

人間関係で

問題を起こす人は

既にそういう脳特性なのだ



追い出す側の人間は

努力をしない

自分が努力するより

誰かを蹴落とした方が

効率が良いからだ



その方法で彼らは

何十万年も生き延びてきた



そして

知性/品性のある人が

その犠牲者となってきた

それが人類の歴史なのだ



その4へ続く



LOVE Charam



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