人間関係を学ぶと、自分との関係も良くなる -2

人間関係を学ぶと、自分との関係も良くなる -2

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人間関係を学ぶと、自分との関係も良くなる -1

より続く



限られた人数で

その選抜に残らないと

生き抜くことが

難しかった旧石器時代



生き残る戦略として

自分が優秀であることを

皆にアピールするか

もしくは

誰かがグループにとって

不要/邪魔/邪悪な存在だと

追い出そうとするか
そのどちらかであった



そして

不思議なことに

前者も後者も

知的に優れてはいない人ほど

その傾向が強いのだ



知的に優秀な人は

目立つと追い出されるので

自分の才能を隠す

“能ある鷹は爪隠す”戦略で

現在まで生き延びてきた



思い出してほしい

現代に生きている私たちは

厳しい生存競争をくぐり抜けた

生き残りなのだ



つまり

追い出された者より

追い出した者の方が

より多く生き残ったのだ



あなたの人間関係に

問題を起こしている

その人たちの多くは

追い出した側の人だった







橘玲氏は

その著書の中で

追い出す側の人を

こう解説している



・短絡的
・感情的

・好戦的
・暴力的

・自己評価が異常に高い
・自分を特別だと思っている

・権威に弱い

・情報が表面的でしかない

・学歴とは無関係
・知性/品性が低い

・噂/ゴシップ好き
・所属グループの単位が大きい

・正義を盾に攻撃する



ざっとあげても

これくらいはある



いかがだろう?

問題行動の人に

当てはまりはしないか?



彼らの特徴は

自分の帰属を守るために

他者を排除しようとする

ことに集約される



噂やゴシップで

他人を貶めることで

グループから排除しようとする

そして

自分はグループのために

尽力したように振る舞い

グループへの帰属を強化しようとする



これが

問題行動を起こす

多くの人に見られるパターンだ



しかし

それだけではない

これらの人たちは

故意に、意識的に、性格的に

卑怯な悪意ある方法で

誰かを排除しようとしているが

また、違う種類の人たちもいる



それが

発達障害と言われる人たちだ

彼らに他意も悪意もない



その3へ続く



LOVE Charam



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