瞑想はファッションじゃない OSHOメタファー解説

瞑想はファッションじゃない OSHOメタファー解説

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死や将来の不安に怯えているならば

それは単に

あなたの瞑想には深みが足りない

あなたにとって瞑想は

ファッションでしかなかったことを意味する

今こそ、誠実に、そして真剣に

瞑想に入っていくべきときだ

ただ瞑想の空間だけが

あなたを

死、老い、病気への恐怖から解放するのだから



インドの神秘家OSHO講話より







メタファー解説



この講話を理解するには

”私”とは誰か?

を定義しておくこと

”私”とは

誰を指すのか知ること

それが重要だ



瞑想とは

”私”を探す旅だ



OSHOは言う



あなたに

見えるものすべては

あなたの本質ではない

あなたに

見えるならば

それは、あなたではない

”あなた”ではないものを

除外し続けなさい 



そうすれば

やがて観照者だけが

そこに残ることになる

あなたは

その観照者すら

見ることができる

ならば

観照者を除外しなさい



そこには

観る者も

観られるものもない

それだけが残る



瞑想とは

そこへたどり着くための

テクニックにすぎない



あなたがもし

その場所へたどり着いたら

瞑想はもう必要ない



瞑想は

ただのテクニックだ

それは

特別な何かではない

それは

魔法の技法ではない



瞑想とは

ただ、あなたではないものを

見付けるための技法だ







瞑想を

正しく理解し

実行し、意識すれば

あなたは

それらを深く理解するだろう



瞑想が

あなたを

どこかに連れては行かない



瞑想は

どこかに行ってしまった

あなたを連れ戻すだけだ



瞑想者は

特別でもなんでもない

それに酔っていれば

これほど危険なものはない



瞑想者としての

自分を特別だと

考えているならば

瞑想は

あなたの邪魔になっている



瞑想は

目覚まし時計だ

瞑想を

子守歌にしてはいけない



瞑想は

警策/禅スティックだ

それが

心地よいなら

使い方を間違えている



瞑想は

あなたの同一化を

その化けの皮が剝がす

劇薬でなければならない



死や将来の不安を

あなたは

観ることができる



死、老い、病気への恐怖を

あなたは

観ることができる



ならば

それを感じている

その不安/恐怖の

持ち主はあなたではない



正しく理解し

誠実に瞑想をしていれば

そんなことは

造作ないことだ



瞑想を

ファッションにしてはいけない

瞑想を

ドラッグにしてはいけない

瞑想を

マインドに渡してはいけない



常に瞑想的に

意識的に観照すれば

あなたにも

それが実行可能だ



だからまず

マインドを知ることだ

だからまず

ファンタジーから覚めることだ

だからまず

あらゆること定義することだ



理解には知性と経験の両輪が必要だ

瞑想にも、エンライトメントにも

その両方が必要なのだ



もし

何年も瞑想をしているのに

そこまで辿り着いていないなら

経験はもう足りている

あなたに不足しているのは

知識と理解なのかもしれない



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