受容の美しさを理解する OSHOメタファー解説

受容の美しさを理解する OSHOメタファー解説

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A - Acceptance「受容」



自分自身を受け容れると

あなたは他人を受け容れられるようになる



そして誰かが受け容れてくれると

彼らは初めて受容の美しさを理解する

心の底からほっとする



そして彼らは他人を受け容れはじめる

全人類が

誰もがあるがままに

受け容れられる地点に立ち至ったなら

ほとんど90パーセントの惨めさは

あっさりと消え失せてしまう



インドの神秘家OSHO講話より抜粋









メタファー解説



自分自身を受け容れると

あなたは他人を受け容れられるようになる



まず「自分自身」とは?

「私」とは誰か?

を理解することだ



そうでないと

このメタファーは

何一つ読み解けない



脳科学的に

アプローチしてみると

「私」とは

マインドが自己防衛のため

その軸となる人物像を

「私」として捏造した

だから

「私」は常に

「意識」と共にある



逆に言えば

あなたの「意識」がない時

「私」も消えている



つまり

ここでの「自分自身」とは

マインド/エゴとして理解する



あなたが

自分のマインド/エゴと

闘うの止めたとき

それが

自分自身を受け入れたときだ



”受け容れる”は

すこし語弊のある言い回しだ



あらゆるマインド/エゴは

「私」のために働いている

*ただし

 私<所属グループ<種族

 という本能は働いている

 neoファミコンの基礎だ



マインドは

絶対にあなたの敵ではない

敵のように見えるのは

あなたのエゴの欲求より

サバイバルを優先させるからだ



全くもって

マインドほどの味方は

あなたにはいない



それを理解する



そして

そのマインドを

瞑想的に観照者として

ただ観ている



あなたに見えるすべては

あなたではない

見えるものすべてを

あなたの本性候補から

除外し続けなさい

瞑想の目的はそこにある







とOSHO講話にもあるように

あなたが内側に見るものは

すべてマインドだ



それらと

闘ってはいけない

それらを

見守ることも難しい

ならば

「私」のために

働き続けてくれている

”マインド”に対し

ただ”ありがとう”と

声を掛けてやればいい



それで

闘いは起きない

それで

ジャッジはなくなる

それで

あなたは受け容れる



あなたが見る他人も

また同じように「私」

つまり

彼らのマインド/エゴでしかない



それを

あなたが理解すれば

自分自身と同じように

他人をも見ることができる



OSHOは

そのことを

メタファーに隠して

語っているのだ



”比較”が

”帰属”の基準ではなくなる
それはサバイバルと直結していた

”比較”による

”排除”の恐怖こそが

”惨めさ”の要因だったのだ



あなたは

存在に帰属している

あなたは

宇宙に帰属している

エンライトメントとは

それを実感した瞬間だ

不変なる帰属に触れた瞬間

エンライトメントは

あなたを飲み込む



LOVE Charam



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