LPを制作するにあたり、「ペルソナ設定」はとても重要です。
ペルソナとは、簡単にいうと「見込み客」のことで、名前や年齢、職業、住まいなど細かな設定をしていきます。
出来上がったペルソナに向けてコピー(原稿)を書いていくので、LP制作には欠かせない作業です。そんなペルソナ設定ですが、まさか何の調査もせず、いきなり設定していませんか?
もしそうなら、ターゲットに全然響かないLPが出来上がってしまうでしょう。なぜなら、何も調べることなく作られたペルソナは、こちらの都合よく作られたものだからです。
まずは、ターゲットとなるペルソナを設定するにあたり必要なのは、「ターゲット層をしぼる」ことです。ターゲットといっても、その範囲はとても広く、各ターゲットによって心理状態も異なります。
そのため、大きく3つのターゲット層に分けてみます。
① あなたの商品・サービスを知っていて、欲しいと思っている
② あなたの商品・サービスを知っているが、欲しいわけではない
③ あなたの商品・サービスは知らないが、それを使った未来には興味がある
まずは、あなたの商品・サービスは、どのタイプの方が買ってくれるのか考えてみましょう。もし新商品、まだ世間にあまり知られていないサービスの場合は、③のターゲット層を狙います。
ターゲット層を見誤ってしまうと、全く訴求力のないLPが出来上がってしまうので、ここは慎重に行いましょう。