食事で健康を。「プチマクロビオティック」のすすめ

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こんばんは。絲(いと)です。

皆さまは食事にどのような事を気をつけていることはございますでしょうか。
私は、毎日の食事にマクロビオティックという考え方を取り入れております。

【マクロビオティックとは?】

マクロビオティックとはもともとは「長生き」という意味がありますが、現代では単に長生きというだけではなく「体の中から美しく健康になって、人生をおおらかに生き生きと楽しむ」ことを目指しています。

マクロビオティックの食事法では、なるべく人工のものに頼らず、素材の持つ自然な力を引き出して味方につけます。

マクロビの基本的な考え方に「陰陽説」があります。食物に備わっているエネルギーの捉え方です。食物によって陽性の食物、陰性の食物と分けることができます。といっても2種類に分かれるのではなく、陰性→中庸(中間)→陽性とグラデーションになっております。どちらかに偏るのではなく、バランスをとることが重要となっております。

自分が生活している土地のものを食べる「身土不二(しんどふに)」、食べ物を丸ごといただく「一物一体」という考えもあります。

マクロビをつきつめると奥が深いですよね。
これだけ聞くと、難しい。。と考えてしまうかもしれません。
そこで私はプチマクロビをおすすめしています。

【プチマクロビのすすめ】

「陰陽のバランスの良い食事」をとることが大切ですが、覚えることが多いことと、急激に食事の内容を変えることで我慢が必要になりリバウンドをしてしまう可能性もあります。

そのため、本格的なマクロビではなく、少しだけマクロビを取り入れることで少しずつ体の中を変えていきましょう。おすすめの3つをご紹介します。

〇白米から玄米に変える
白米は精白することで生命力も栄養素も失われてしまいます。白米は、たんぱく質、脂質、繊維質・各種ビタミンやミネラルがそぎ落されています。
特に発芽玄米が一番栄養価が高いため、おすすめです。

〇食用油を変える
料理に油を使うことが多いですよね。その油を圧搾機を使用する「天然ゴマ油」に変えることで、少しずつ体の中を変えていくことができます。
特に血管中のコレステロールを除去する働きがあります。

〇発酵食品を食べる(納豆、みそ汁、キムチ)
「腸活」にも代表される食べ物の発酵食品は、腸の状態を良くします。腸を整えると、自律神経が整い、体だけではなく、心も健康になります。なるべく意識して、一品でも取り入れると良いでしょう。

自分の体を作っているのは毎日の食事です。体が健康でなければ、心を健康に保てません。ぜひ食事を気を付けて、自分を大切にしてください。
ただ、どんなことでも無理をせずに行うことが大切です。
ぜひ試してみてください。

絲(いと)

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