火葬場のローラーが怖い

火葬場のローラーが怖い

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コラム
先日、飼っていたペットが亡くなりまして。
火葬場で焼いてもらったんです。

実家で飼っていた犬が亡くなったときは、両親が見送ったため、自分でペットを連れて行くのは初めて。

市営の所で骨を持ち帰ったりできないところだったので、回収だけされるのかと思っていたら、ちゃんと一匹の為に火葬してくれました。

台に箱を置いて、最後のお別れをすると自動で火葬炉へと運ばれていき、それを見送るのは、なんとも言えない気持ちでした。

そこで久しぶりに思い出したことが。

数年前、身内が亡くなったとき、火葬場に行ったのはその時が初めてで。人が火葬されるのがすごく怖かった。

不謹慎だけど、親が。。。なんて想像したり、自分が運ばれるとこなんかを想像してしまったり。

みんなお庭に埋められたらいいのに。
これは。。。変なことを言ってるとはわかりつつ、その。。。
自分の好きな人達の姿、形がなくなってしまうのがすごく悲しくて。
それがベストだとわかっていても、火葬したくない。
亡くなったあともそばにいてほしいとそう思ったさきの「みんなお庭に
埋められたらいいのに。」です。

といっても、今の家にお庭ないんですけどー。
土の部分ないんですけどー。
お庭があったら死んじゃったヤモリさん埋めてるしー。

お庭あっても人は埋めれないしね。

でもさ、あのローラーなんとかならないかな。
怖いんだよね。悲しいんだよね。
お別れの境界線なのかな。あそこは。

こういう話しちゃうと、いつまでも話しちゃうので、今日はここまで。
また今度、きいてください。
それでは、うちのヤモリさんの向こうでの幸せを願いつつ。

ごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ








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