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今回は2025.10.06にリリースされたkindle書籍のご紹介です!
著者:水澤 靖子 氏
タイトル:「GRIT(グリット)やり抜く力」の3つの鍵: 偏差値30台から早慶上智合格へ!甲子園を本気で目指す高校球児だった息子の子育て
媒体:電子書籍(amazon kindle)
販売URL(短縮):https://x.gd/nCb5F
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著者さま(以下、敬称略)による、詳しい内容紹介はこちら
https://note.com/th_co_yasuko_m/n/n7bc5461c9b0b
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裏付けのあるエッセイでGRITへの理解を深める
お仕事なので、原稿にはニュートラルに接するよう気を付けておりますが、私も子育てをしている身なので、結果として深く共感をしながらの作業となりました。
著者が3人の子どもを育てる中で、唯一の男の子の成長を時系列に沿って描いているため、エッセイとしても楽しく読めます。
しかし、それ以上に魅力的なのは、「優れた分析力」です。著者は33年間の教員経験があり、福祉分野でも活躍されてきました。そのため、多くの子どもたちの発達や成長を通じて得た豊かな知見が、本書に反映されていると感じます。
つい感覚に頼ってしまいがちな子育てについて、公認心理師の資格を持つ著者が「心理学」「認知能力」「非認知能力」といった観点からわかりやすく解説されています。
はやり言葉のように「非認知能力」は取り沙汰されている印象があります。しかし、「非認知能力」を伸ばすことだけが良いと短絡的に考えてしまうのは、少し心配だと、ひとりの親として感じます。
まるで子どもにスペック(オプション)を追加するように、子どもの気持ちを聴かずに習い事をさせる親が多いように感じるからです(自戒も込めて、ですが‥‥)。
では、子どもとの時間に何が必要なのか?
どうすれば豊かなつながりが生まれるのか? 子どもの自信が育まれるのか?
こうした疑問に対して、本書はバランスよく子育てについて理解できる内容です。そしてGRITのタイトル通り、目標を達成するためにどうすれば良いか、あるいは困難に立ち向かうポイントは、という一歩進んだ視点もきちんとまとめられています。
しかも、最終的に述べられている「3つの鍵」が、実は誰にでも取り組めることであるのは興味深くもあり、驚きでもありました。
心の琴線に触れる家族間のつながり
また、息子さんだけにフォーカスされておらず、読後には、家族それぞれのつながり(親子、姉妹、義父母)に思いを馳せ、温かさに満たされます。
「家族を大事に」という大きなキーワードでつながりを保つのは状況によっては難しいと、日々思っています。
そんな、「なにを大切に子育てすればいい?」と迷いのある方にこそ、ぜひ読んでいただきたいと一冊です。
各エピソードには、学問に基づいた「なぜ?」という論理的な視点が織り込まれているため、息子さんがどのように成長していったのかが、爽やかに伝わってきます。
また、子育て世帯だけでなく、「自分自身を成長させたい」「やり抜く力を身につけるために必要な視点を知りたい」と考える知的好奇心の高い方にも、十分にご満足いただける内容だと思います。
ぜひご興味があれば下記URLをコピーペーストしてお読みいただけるとうれしいです。
著者:水澤 靖子 氏
タイトル:「GRIT(グリット)やり抜く力」の3つの鍵: 偏差値30台から早慶上智合格へ!甲子園を本気で目指す高校球児だった息子の子育て
媒体:電子書籍(amazon kindle)
販売URL(短縮):https://x.gd/nCb5F
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