昨日まで動いていたExcelが止まったら、残しておきたい3つ

昨日まで動いていたExcelが止まったら、残しておきたい3つ

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IT・テクノロジー
昨日まで使えたExcelが、いつものボタンで止まった。
そんなときは、設定を変える前に今の状態を残すと、相談が進めやすくなります。

1.画面に出た文章


エラーが出たら、消す前に画面の写真を残します。番号や文章は、言い換えず、そのまま残すのがポイントです。
何も表示されない場合は、「集計ボタンを押したら止まった」だけでも手がかりになります。「応答なし」でも処理中の場合があるので、ボタンを何度も押すのは控えましょう。

2.直前に変えたこと


「シートの名前を変えた」「ファイルを別の場所へ移した」「今月分のデータに入れ替えた」。覚えていることがあれば、一言メモしておきます。
変えたことが原因とは限りません。思い当たらなければ、分からないままで大丈夫です。最後に使えた時期だけでも、確認の手がかりになります。

3.修正する前のファイル


何かを直して試す前に、保存済みのファイルをコピーし、元はそのまま残します。以前に動いていた版があれば、それも残しておきましょう。
このコピーには、まだ保存していない入力は含まれません。未保存の入力がある場合は、急いで閉じず、そのこともお知らせください。

止まり方が同じでも、原因は一つではありません。Microsoftの公式案内にも複数の確認項目があります。ファイルや使っている環境に合わせた確認が必要です。
警告が出たからといって、すべてのマクロを許可したり、セキュリティの設定を外したりして進めないでください。

うまく説明できなくても相談できます


3つを全部そろえてから相談する必要はありません。「このボタンで止まります」という一言からで大丈夫です。
共有できない情報がある場合も、無理にファイルを加工せず、まずは起きていることをお知らせください。確認に必要なものはこちらからご案内します。

私の修理サービスでは、ファイルと症状を確認し、直せる範囲・料金・納品日時を購入前にご案内します。基本は、軽い修正で直せる不具合1つの修理です。
手作業を減らす、ボタンを整理するなどの追加は、ご希望がある方向けです。お受けした修理を完成させるために、追加の購入をお願いすることはありません。

ご相談は、私のプロフィールの出品一覧にある「動かないExcelを直して使えるようにします」からどうぞ。

出典


1.Microsoft Support「Excel が応答しない、停止する、フリーズする、動作しなくなる」

2.Microsoft Support「Microsoft 365 ファイルでマクロを有効または無効にする」

3.Microsoft Support「破損したブックを修復する」

出典確認日:2026年10月6日
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