TAKA流儀『不完全なポンコツの僕で楽しく生きていく秘訣!』
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コラム
病気とか 障害って
誰かがどうのとかじゃなくて
自分が、どう思うかだと思うんだよね。
自分が、『個性』と認めれば
なんの問題もなくて
ハンディはあるけど
僕たちのやりたい事は、できるんだよね
TAKAも 生まれつき視野が、狭くって
物の認識が、上手くできないし 発達障害ADHDだけど
なんの問題もなく 自由に
その辺の人よりも 良い生活をしてる。
その裏側には、
・字が読めない
・物をすぐ無くす
・自分のいる場所がわからない
・視野が、狭いから 人が横から来てビックリする
・興味ない事に取り組めない
・敏感すぎて いろんな音が耳に入りうるさく感じて狂いそうになる
など
結構 『大変な事』が、あるけど
まぁ それが、TAKAなんだって思ってる。
でもね
数年前までは、『そんな自分が大嫌い』だった。
・なんで できないんだろう?
・いつも バカにされる
どうして人と違うんだろう?
いつも考えて 努力も 人一倍したけど
全然 前に進めずに 怒られてばかりだったので
『親』が、悪いってなった。
『親』が、ちゃんと作って産んでくれれば
こんな事にならなかったし
出来損ないにできたのなら、おろしてくれればよかった。
母には、あんたが産んだのが悪い と
とっても 無礼な事を言ってた。
本当は、言いたくなかったけど
どんなに 頑張っても
『できない』
『クズ』
『扱いにくい』
って 言われ続けていたから
親のせいにするしかなかった。
親のせいにする事で
自分の感情を消化してたんだ。
だからね
障害とか 病気を問題視して
なかなか自分を好きになれない『気持ち』もわかる。
そんなTAKAが、自分と仲直りして 問題視しなくなったのは?
そんな自分で 人生を楽しむと決めたから
ある日 そう腹をくくれたんだよね。
せっかく生まれてきたのなら
やっぱし そのほうがいいなー って
この体と心が、燃え尽きるまで
一生付き合っていくのは、自分自身で
その自分を嫌ってイジメてると
楽しい人生なんて過ごせない と思ったんだよね。
そこから、
できない事 人と違う所をなおすのではなくて
認めていく工夫をする事を 頑張ってみたんだよね。
どんな工夫をしたかというと?
物を無くすのであれば
なるべくカバンを増やさないようにして
1つの物に入れるように工夫したり
いろんな音でガヤガヤうるさいのでヘッドホンをしたり
迷子にならないようにGoogleナビを使ったり
物の認識がしにくいので誰かに確認をしてもらったり
時間を守れない時もアルので
人に待ってもらったり
など
いろんな人に『 迷惑をかけて生きる』事を決めた。
最初から、
決めて 迷惑かけて生きていきます なんて思えなくて
1つ ずつ 『ゆっくり時間』をかけて
TAKA自身に言い聞かせてきた。
時には、 自分を責めながらも
TAKAは、『どう生きたい?』を 自分に聞いて
『ゆっくり時間』をかけて 少しずつ
・できない
・障害
・ADHD
を問題視しなくなった。
あのオーダー靴のオーナーさんも
きっと TAKAと同じような感じで
生きてきたんだと 思う。
こうやってユルユル書いて思うことは
・できない事
・コンプレックス
・障害
など
僕たちの嫌な事を克服しましょう なんて
世間では、よく言うけど
克服ではなくて
それを『認めていく』方が、
僕たちの人生は、今の何百倍も『楽しくなっていく』 と確信してる。
それを 1人でも『多くの人』
に伝えたくって
このお仕事をしてます。
今 あなたが、自分と喧嘩をしてて しんどさを感じてるのなら
TAKAに『人生を何百倍も楽しくする』サポートをさせてくれると嬉しいです。
お待ちしてます^ ^
TAKAでした。