ココナラでは文章を書く商品を売っていますので
せっかくなのでブログを書いてみようかなと思いました。
続けることは苦手だけど、語ることは好き。そして、その時その時の自分の感情を文章にして残すのも好きです。日記とかね。
なので、気楽に書いてみようかなと。
やりたいことがたくさんある人はなんでも始めてみたらいい、ということをとても感じているので、改めてブログ始めてみよう!と思いました。
誰かのためになることが書けたら良いなぁと思ったりもしていますが、まぁまずは気楽に。いずれ、自分の体験談を交えて、同じ悩みにぶつかる方や、超えた方にも「あぁ〜」と思ってもらえることが書けたらいいな。
ということでまずは気楽に始めて、ココナラの商品を覗いてくださった方が、私がどんな者なのかがちょっと分かるといいなと思っています。
そして今回の内容は、ココナラ始めてみたいけどどうしようかな〜と思う方の勇気を後押しできるものになっていたらいいなと思います。
普段はIT企業でエンジニアとしてお仕事をしています。
趣味はたくさんあるんですけど、ここでは割愛。文字を書くのが好き、語るのが好きってことをメインに書いてみます。
何者かになりたい自分
何者かになりたいと思って自分の将来についてよく考えます。
趣味で同人小説を書いていたので、お話を書くことに楽しさを感じ、そのお話がたくさんの人の目に触れ、感想をいただくことに驚きがありました。
「キャラ解釈が一致していて読むのが楽しいです」
「心が動かされます」
「riricoさんの小説が本当に楽しみです」
何者にもなれないと思っていた自分にとって、『読者のいる作家』になれたことがとても嬉しかったです。
色々とグレーな趣味なのでここで深掘りはしませんが、好きなキャラクターをただ好きなように思うままに書いたことがきっかけでした。
それが、自分を何者かにしてくれて、居場所のようなものになりました。
ただこれを仕事にしたくはないと思い、ココナラを始めるまで少し時間がかかりました。誰かに評価されるものになってしまうと、急に怖くなってしまうんですよね。
これは同人誌に限りませんが、同じ趣味の人向けに、自分ができる形で発信をするというのはとてもいいですね。何者かにはなりやすいかもしれません。
ココナラを始めたきっかけ
そんなこんなココナラを始めることができたのは、自分がここで商品を購入してからでした。
自分の得意なこと、できることを商品にして売られているココナラで、私は自分の必要だったものを購入しました。
親切丁寧に対応していただき、理想通りの作品でした。
自分が感じた感謝から、これは人助けだと思うことができるようになりました。
人によってできることできないことは異なりますよね。とてもきれいな絵が描ける人でも、文章は苦手だったり、ビジネスセンスがある人でも、プログラミングはできなかったり。こういったサービスはたくさんありますが、こうした協力で素晴らしいものは生まれるのだと感じました。
であれば、自分も世の中のため、どこかで困っている人のため、
自分が好きなことできることで、少しでもお力添えができたらと思いました。やらなければうまくならないし、やっていくうちに挑戦できる様になる。最初はとても大変だけど、やっていくうちになんでも頑張れちゃうものです。
自分の能力を自分で提示してお仕事をいただく分、仕事として駒になるのとは少し違う様に感じられます。
自信がないことは特殊ではない
「私は何者でもない」というのは、とにかくやること全てに自信がありませんでした。
世の中、大切なのは自己肯定感だとか自尊心だとかいっぱい言われているのに、未だに自信がない人の方が大半じゃないですか?それを理由にするもの変だけど、自信がない自分を特殊だとは思っていませんでした。
それでも、何もできないままの自分がもどかしい。もっとできるはずなのにという謎の自信はどこかにあって。
自分に自信をつけるためにやったことはココナラだけではなく、過去何度か色々あるので、少しずつ語っていきたいと思います。
とにかく何をやるにも自信がなかった自分が、今は少しずつ歩き出せている状態かなと思います。
年齢もあるかもしれませんね。やっと自分の人生が少しずつ好きになっています。
今まさに自信がなくて悩んでいる方に伝えたいことがたくさんあります。
そしてココナラでは、自分ではできないことをやろうとしている方がたくさんいます。その方のビジョンに向けて、自分のできることがほんの少しのアクセントになったらいいなと思います。
素晴らしい能力をお持ちの方々の素晴らしい作品やビジネスが世に生まれることは世界の宝です。ただ、誰もが一人で自分のビジョンを完成させられるわけではないから、そんな時、自分の力がその足りない何かになれることがあれば素敵ですね。
自分のできるかも?と思うことをもっと伸ばしていった先に、何かがあるような気がします。
気がつけば何者かになれていた、と思えたら幸せですね。