シルクスクリーン製版に必要なデータについて!

シルクスクリーン製版に必要なデータについて!

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デザイン・イラスト
そもそも「シルクスクリーン」って?
名前は聞いたことあるけど、どんな仕組みで印刷されるのかよくわからないという方も多いかと思います。
仕組みがわかってないとデザインもできないのでポイントを抑えておきましょう。

まず製版を依頼するときに必要な知識として、細かすぎるデザインは綺麗に製版が難しいのと製版できても初心者は細かいディテールまで残した印刷技術がないので全体がかすれた仕上がりになりやすいです。
さらにインクの目が詰まりやすいので版がすぐに駄目になりやすいのでご注意ください!
※当店では幅が0.3ミリ以下の細い線や幅の部分がデザイン内にあると綺麗に製版できない場合もあるので確実に製版できる0.4ミリ以上をオススメしています。

そして、どんなデータを準備したら良いかと言いますと、白と黒だけの「モノクロ」データを準備しましょう!

上記のようなロゴデータをシルクスクリーンで印刷したい場合は、ロゴの色が黒じゃない場合も必ずインクが染み込む部分を黒、インクが染み込んで欲しくない部分を白にしてください。

また、真っ黒ではない中間色(グレー)の部分は完全に製版できません。
インクが浸透しないような仕上がりになってしまいますのでご注意ください。

最初は、単純なデザインで小さな仕上がりサイズからスタートすることをオススメしています。
サイズが小さい方が扱いやすく印刷の感覚をつかむのにいいと思います。

また、刷る道具のスキージーもどんなものでも良いのではないのです。
当店ではウレタン製で硬さが75Aという色々なものに刷りやすいスキージーをまずは試してもらっています。

慣れてきたら色んな硬さのスキージー試すのが良いかと思います。

スキージーのサイズですが、デザインより少し大きめのものを使うようにしたほうが綺麗に刷りやすいです。

デザインよりスキージーが小さいと1回で全体を刷ることができないので何度も刷ることになり、インクのムラやにじみの原因になりやすいですのでご注意ください。
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