ただ「視線」を重ねる、3秒・6秒・9秒の時間🌿
こんにちは、細井敬太です😊
「新しい調律」の形について、少しお話しさせてください。
私たちは普段、社会の中でたくさんの「視線」に晒されています。
評価される視線、正しさや成果を求められる視線、比較される視線……。
そうした視線にさらされ続けることで、知らず知らずのうちに自分を守ろうとし、本来の自分からすこしズレていってしまうことがあります。
9月12日の「塾長生誕祭」では、そんな力みをふっと手放す
【特別ワークショップ】を開催します。
👁️ 塾長と視線を「3秒、6秒、9秒」合わせてみるワーク
やり方はとてもシンプルです。
ただ僕と静かに目を合わせ、3秒、6秒、9秒という時間を共有するだけ。
ここで僕が
「あなたを変えてあげよう」
「導いてあげよう」という意図を持つことは一切ありません。
ただ、静かにそこに在るだけです。
僕が持つのは、ただ一つ。
「評価もジャッジもなく、ただそのままのあなたを見る視線」です。
💡 なぜ、ただ視線を合わせるだけなのか
これは、科学的に効果を保証するものではありません。
ただ、ジャッジのない視線に数秒間包まれることで、
内側にあった小さな緊張がふっとゆるむ——そんな感覚を大切にしたいワークです。
何かを足すのではなく、
もともとあった輝きを覆っていたものが、
そっと払われていくような感覚。
言葉によるアドバイスを超えて、
ただ視線を重ねる数秒間の中で、
あなたの中の波立ちが、
静かに「凪(なぎ)」へと還っていく——そんな時間になれば嬉しいです。
それは大人の「最高の遊び」であり、同時に、ちょっとした気づきの時間。
言葉を超えた、静かなひとときを、ぜひ体験しにいらしてくださいね😊
『灯台と凪』
凪の王国 灯台守 細井敬太🌿