こんにちは、細井敬太です😊
地球時間の7月6日、午後
スターバックス京都市役所店で、
この文章を書いています。
今回は、
ぼく自身の「パートナーシップ」に関する感覚を、
ここに置いてみようと思います。
これは誰かに向けたアドバイスでも、
何かの正解の提示でもありません。
「ぼくは今、こんな周波数で生きています」という、
現在地のシェアです。
読む方それぞれに、
それぞれの価値観があって当然だという前提で、
読んでいただけたら嬉しいです。
世の中にある「結婚」という制度やパートナーシップの形の多くは、
あらかじめ「長く続けること」や「同居すること」といった約束(形)が
前提になっていることが多いように感じます。
もちろんそれも一つの素晴らしい選択肢ですが、
いまのぼく自身は、その「形」そのものにはあまりこだわりがありません。
結婚という形を選んでもいいし、選ばなくてもいい。
一緒に暮らす(同居)でも、離れて暮らす(別居)でも、
どちらでも対応できるなと思っています。
ぼくにとって本当に大切なのは、形を先に決めることではなく、
「相手がその形に、何を求めて、何を感じたいと思っているのか」
を、お互いにゆっくりと対話しながら探っていく、
そのプロセスそのものです。
条件に自分や相手を当てはめるのではなく、
丁寧に対話を重ねることで、
結果的に二人の信頼関係が深まっていく。
そんな関係性がとても大切です。
パートナーシップについて、
ぼくが大切にしている「気軽さ」という感覚があります。
この「気軽さ」という言葉は、表現するのが少し難しいニュアンスなのですが、
「真剣に向き合わない」という意味ではありません。
むしろ、「未来の形を無理に握りしめたり、執着したりしない」という意味です。
人と人との関係は、お互いの放つ周波数(エネルギー)の響き合いです。
もし、歩んでいくプロセスの中で、
お互いの周波数帯域が変化していったとき、
過去の約束に縛られて無理に元の形を維持しようとするのは、
お互いの生命エネルギーの循環を止めてしまうことにもなりかねません。
だからこそ、先の約束に執着するのではなく、
「今日というこの瞬間、一緒に過ごす時間を100%丁寧に味わう」
という、今ここにある純度を、
ぼくは大切にしたいです。
関係を固定しようとしないからこそ、
毎瞬、毎瞬を精一杯大切にできる。
そんな、真剣だからこその
「軽やかさ」を持っていたいなと思っています。
いまのぼくにとってのパートナーとは、
お互いの人生の方向性に静かな理解があって、
存在そのものを尊重し合える人。
一緒に京都の街を歩いたり、
馴染みのカフェで話をしたり、
お互いの活動を応援し合いながら、
人生という旅を一緒に味わえる「共同創造者」のような存在です。
ぼくがやることは、
自分が今ここで感じたい豊かな感情(自由、安心、心地よさ)に、
意識を向け続けること。
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もし、この文章を読んで、 「なんとなく、分かる気がする」と
感じた方がいたら、
ココナラメッセージから
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