あなたという存在を、あなた以上に観測できる人はいない

あなたという存在を、あなた以上に観測できる人はいない

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コラム
あなたという存在を、あなた以上に観測できる人はいない。



こんにちは、細井敬太です😊

午後の心地よい時間が流れるスターバックス京都市役所店から、
本日2本目のつぶやきを届けています。

午前中、こんなことを想っていました。

ちょっと深いお話になるので、興味のある人だけついてきてくださいね。


あなたという存在を、
あなたが観測(意識)しているように見ている意識は、
この世界にあなた以外にあり得ない。


――ちょっと、分かりづらいでしょうか?😊

でも、心の仕組みを少しお勉強している人なら、
「あ、なるほど」と簡単に繋がれるお話かもしれません。


これを、ぼくの場合に置き換えてみますね。


「細井敬太」という一人の存在を、
「細井敬太」という唯一無二のフィルターを通して、

この瞬間もリアルに観測している意識体は、
宇宙のどこを探しても、ぼく自身しかいないんです。


だから、なにが共有したいのかというと。


よく世間では
「自由に生きたらいいですよ」とか
「他人の言うことなんて気にしなくていいですよ」という
言葉が溢れていますよね。


けれど、
ぼくが提供している『灯台と凪』の個人セッション中、
ぼくからあなたに対して「こう生きたらいいですよ」という
アドバイスや答えは、極力言わないようにしています。


もちろん、
ぼくなりのスタンスや自分軸はしっかり持っています。

こうして毎日、ブログで自己表現を続けているのがその証拠です😊


自分の中に明確なスタンスを持ったうえで、
あえてセッション中には、
あなたへの「答え」としてそれを手渡さないようにしているんです。


なぜなら。

あなたという唯一無二の存在を、
あなたというフィルターを通して観測している意識体は、
世界中であなたしかいないから。


ね!


せっかく自分の人生を生きているのに、
誰かに「あぁしろ、こうしろ」と
とやかく言われたくないじゃないですか(笑)。


ぼくが答えを誘導するのではなく、
ただ等身大のあなたのお話を聞いていく。


その圧倒的な安心感の場で、
ぼくの内側から自然に湧き出た言葉をお返しする。


それだけで、
あなたの意識は、あなた自身の力で
「あ、そうか」と自然に気がついていくんです。


ぼくの役割は、
答えを教える先生ではなく、
あなたがあなたをクリアに観るための「鏡」で在ること。



こんなお話や、
目には見えない周波数の変化を感じる時間が好きな方は、
どうぞいつでも会いに来てくださいね。


最近は、だいたいこの京都のスターバックス京都市役所店にいることが多いです。


もし、
この大きなガラス張りの店内でぼくを見かけたら、
どうぞ気軽に「細井さん」と声をかけてくださいね😊


まとまらない現在地のままで、
等身大の対話を響き合わせられるのを、
楽しみに待っています。

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