あなたという存在を、あなた以上に観測できる人はいない。
こんにちは、細井敬太です😊
午後の心地よい時間が流れるスターバックス京都市役所店から、
本日2本目のつぶやきを届けています。
午前中、こんなことを想っていました。
ちょっと深いお話になるので、興味のある人だけついてきてくださいね。
*
あなたという存在を、
あなたが観測(意識)しているように見ている意識は、
この世界にあなた以外にあり得ない。
――ちょっと、分かりづらいでしょうか?😊
でも、心の仕組みを少しお勉強している人なら、
「あ、なるほど」と簡単に繋がれるお話かもしれません。
これを、ぼくの場合に置き換えてみますね。
「細井敬太」という一人の存在を、
「細井敬太」という唯一無二のフィルターを通して、
この瞬間もリアルに観測している意識体は、
宇宙のどこを探しても、ぼく自身しかいないんです。
だから、なにが共有したいのかというと。
よく世間では
「自由に生きたらいいですよ」とか
「他人の言うことなんて気にしなくていいですよ」という
言葉が溢れていますよね。
けれど、
ぼくが提供している『灯台と凪』の個人セッション中、
ぼくからあなたに対して「こう生きたらいいですよ」という
アドバイスや答えは、極力言わないようにしています。
もちろん、
ぼくなりのスタンスや自分軸はしっかり持っています。
こうして毎日、ブログで自己表現を続けているのがその証拠です😊
自分の中に明確なスタンスを持ったうえで、
あえてセッション中には、
あなたへの「答え」としてそれを手渡さないようにしているんです。
なぜなら。
あなたという唯一無二の存在を、
あなたというフィルターを通して観測している意識体は、
世界中であなたしかいないから。
ね!
せっかく自分の人生を生きているのに、
誰かに「あぁしろ、こうしろ」と
とやかく言われたくないじゃないですか(笑)。
ぼくが答えを誘導するのではなく、
ただ等身大のあなたのお話を聞いていく。
その圧倒的な安心感の場で、
ぼくの内側から自然に湧き出た言葉をお返しする。
それだけで、
あなたの意識は、あなた自身の力で
「あ、そうか」と自然に気がついていくんです。
ぼくの役割は、
答えを教える先生ではなく、
あなたがあなたをクリアに観るための「鏡」で在ること。
*
こんなお話や、
目には見えない周波数の変化を感じる時間が好きな方は、
どうぞいつでも会いに来てくださいね。
最近は、だいたいこの京都のスターバックス京都市役所店にいることが多いです。
もし、
この大きなガラス張りの店内でぼくを見かけたら、
どうぞ気軽に「細井さん」と声をかけてくださいね😊
まとまらない現在地のままで、
等身大の対話を響き合わせられるのを、
楽しみに待っています。