灯台の灯りを、どう届け続けるか。事業計画書というものを、はじめて書いてみました🌿

灯台の灯りを、どう届け続けるか。事業計画書というものを、はじめて書いてみました🌿

記事
コラム
灯台の灯りを、どう届け続けるか。事業計画書というものを、はじめて書いてみました🌿

こんにちは、細井敬太です😊

今日は少し、いつもとは違う話をしようと思います。

「事業計画書」

これまでのぼくにとっては、縁遠い言葉でした。
『灯台と凪』は、意識と感情の周波数を調律する場所で、
「現れて良し、なくて良し」という在り方を、ずっと大切にしてきたからです。

数字や計画という言葉と、この世界観は、
一見すると水と油のように感じるかもしれません。

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でも、あるとき気づいたんです。

灯台って、ただそこに立って光っているように見えて、
実は誰かがその灯りを絶やさないように、
油を運び、芯を整え、風から炎を守っている。

その「支える手間」があるからこそ、
灯台は何十年も、何百年も、光り続けられるんですよね。

ぼくにとっての「事業計画」も、まさにそれでした。
理念や在り方を変えるためのものではなく、
その灯りを、この先も絶やさずに届け続けるための、
静かな土台づくりだったんです😊

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具体的には、今こんなことを整理しました。

🌿 今、どんな方に向けて、何を届けているのか
🌿 個人セッションやリトリートを、どんな形で提供しているのか
🌿 これから半年、1年の間に、どんなペースで育てていきたいか

数字を追いかけて焦るためではなく、
「まず1件、丁寧に届ける」
「その1件から、次の1件につなげていく」
そんな、無理のない歩幅を、自分の中で確認する作業でした。

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お金という切り口についても、少し向き合い直しました。

これまでは「お金を介さない世界観」を大切にしてきた部分もあります。
それ自体は、これからも変わらず大切にしていきたい在り方です。

ただ、その一方で、
お金にまつわる実務的な部分(価格やペースの決め方)は、
淡々とした「型」として持っておく方が、
かえって心が自由でいられるのかもしれない、と感じています。

感情は感情のまま、豊かに味わう。
仕組みは仕組みとして、静かに整えておく。

そのふたつを、無理に混ぜ合わせなくていいんだ、と。

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灯台は、灯り続けることそのものが役割です。
そのために、今日もまた少しだけ、土台を整えました。

これからも、変わらず「現れて良し、なくて良し」で。
でも同時に、この灯りをもっと多くの方に届けていけるように、
静かに、丁寧に、歩みを進めていきたいと思っています😊

細井敬太|在り方共鳴塾『灯台と凪』



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