時間を売るか、存在を売るか。あなたの「理想の体感」を思い出す質問。
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こんばんは、細井敬太です😊
深夜2時をまわったところです。
自宅からこの文章を書いています。
ぼくと共鳴者さんたちで、
人生を自由にする「良質な質問力」を養うシリーズ。
良質な質問というのは、答えを探すためのものではなく、
本来の自分を「思い出すきっかけ」になることがあります。
万人共通の正解はありません。
人生の観測ポイントが変われば、
その時々で答えも変わっていい。
そんな軽やかさのままで、
あなたとぼくの「現在地」と「望み」を、
質問形式で一緒に深めていきましょう。
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じっくり、内側のセンサーと対話しながら読み進めてみてくださいね。
1️⃣ あなたは今、「存在」を届けている人ですか? それとも「行動」を届けている人ですか?
(両方だという方は、それぞれの割合はどれくらいでしょう?)
2️⃣ あなたは主に、「時間」を売っている感覚ですか? それとも「存在」そのものを届けている感覚ですか?
3️⃣ 上記の質問を踏まえて、あなたの本当の理想や望みは、どちらの方向性ですか?(またはどんな割合が理想ですか?)
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ぼく自身は、
時間を売るほうに偏りすぎると、
行動の自由時間が減っていくような窮屈な感覚になります。
どんな行動も、どんな意思決定の際にも、
自分で自由に選択できるということに重きを置きたい。
だからぼくは、【存在を売る方向性】を望み、選んでいます。
ここで大切なのは、「存在を売る」とは、
何も行動をしないということではない、
ということです。
自分らしい存在(Be)のままで佇んでいると、
そこから自然と心地よい行動(Do)が溢れ出てくる。
そして、その存在全体に価値を感じてもらう。
そんな循環のことです。
たとえば、同じ時間を一緒に過ごすにしても、
「○時間分の労働の対価」として受け取るのか。
「細井敬太という存在と一緒に過ごしたいから」と受け取るのか。
価値の源泉が、まったく変わってくるんですよね。
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最後の質問です。いちばん大切な、未来の先取りです。
4️⃣ その理想のバランスが叶ったあなたは、いま、どんな感覚を胸の奥で感じていますか?
どんな朝を迎えて、
どんな服を着て、
誰と、どんなカフェやお寿司屋さんで笑い合っているでしょうか?
その時に体中を満たしている
「自由・豊かさ・安心感・幸福感」を、
いま、この瞬間に10秒間だけ、
目をつむってじっくりと味わってみてください。
その「味わい」を感じられた時点で、
あなたの観測ポイントはもう、
理想の未来へとシフトし始めています。
今のあなたは、どんなところにいますか?😊