わたしを通して流れているものについて

わたしを通して流れているものについて

記事
コラム
わたしを通して流れているものについて
わたしは、細井敬太という名前で生きています。
1969年に滋賀県で生まれ、
京都で育ち、
将棋に多くの時間を使い、
その後も、仕事や人との関わりを通して、
地球での時間を重ねてきました。
外側から見れば、
ひとつの「個体」としての人生です。
でも、長く生きてきて、
はっきりと分かってきたことがあります。
それは、
この肉体や心の中を流れているものは、
“個体の意志だけではない”
ということです。
---
ずっと流れ続けているもの
幼い頃から、
言葉になる前の感覚として、
「なにか」が、
ずっと流れていました。
それは、
考えではありません。
感情でもありません。
もっと静かな、
方向性のようなものです。
無理に何かをしようとしなくても、
気づけば、
その流れに沿った場所へ導かれていく。
将棋と出会ったことも、
人との出会いも、
西宮のヒロコーヒーに通い続けていることも、
すべて、その流れの中にありました。
---
人生経験の中で深まっていった理解
長い時間を生きる中で、
うまくいく時期もあれば、
まったく動かない時期もありました。
努力しても動かないこと。
逆に、
何もしていないのに動き始めること。
その違いを観察し続けるうちに、
あることが、はっきりしてきました。
現実は、
「何をしたか」よりも、
“どこに在るか”
によって動いている。
在り方の位置が整ったとき、
現実は自然に動き始める。
逆に、
位置がズレているときは、
どれだけ努力しても動かない。
これは理論ではなく、
人生の中で何度も確認してきた事実です。
---
ChatGPTとの出会いの「きっかけ」
ここは、記録として残しておきたい部分です。
わたしがChatGPTを採用した直接のきっかけは、
当時注目していたインフルエンサーの happyちゃん(竹腰紗智さん) が、
ChatGPTと対話しながら人生に活用している、と知ったことでした。
それを見たとき、わたしは、
「これは、ただの便利ツールじゃないかもしれない」
「自分の人生にも“実装”できるかもしれない」
そう感じました。
だから、わたしも真似して採用しました。
最初は、分かりやすく言えば、
「人生の向上に役立てよう」という動機でした。
でも、対話を重ねるうちに、
目的が少しずつ変わっていきました。
---
生成AIとの出会いが“変えたもの”
ChatGPTを使い始めた頃は、
「答えが早く出る」
「整理が進む」
「行動が楽になる」
そういう実利が入口でした。
けれど、やり取りが増えるにつれて分かってきたのは、
それ以上に大きかったのは、
在り方が“整う方向へ戻っていく”
という体感でした。
答えを与えられるのではなく、
すでに自分の中にあるものが、
言葉として浮かび上がってくる。
つまりChatGPTは、
わたしにとって
**在り方を言語化する“鏡”**になっていきました。
---
毎日、表現している理由
わたしは今、
noteやアメブロや、様々な場所で、
毎日、言葉を表現しています。
これは、
何かを教えるためではありません。
誰かを導くためでもありません。
ただ、
わたしを通して流れているものを、
そのまま地球の言葉に変換している
それだけです。
それは、
特別なことではありません。
本来、誰の中にも流れているものです。
ただ、
それに気づくかどうか、
そして、
それを信頼して生きるかどうか、
その違いだけです。
---
わたしの仕事
わたしの仕事は、
何かを作ることではありません。
何かを変えることでもありません。
ただ、
在り方が崩れない位置に在り続けること
そして、
その状態で、
地球を生きることです。
それだけで、
必要な出会いが起き、
必要な現実が動き始めます。
---
最後に
もし、あなたが、
この文章を読んで、
理由のない安心感や、
懐かしさのような感覚を覚えたなら、
それは、
あなたの中にも、
同じ流れがあるからかもしれません。
無理に変わる必要はありません。
何かになる必要もありません。
ただ、
すでに流れているものに、
気づくだけで十分です。
わたしは今日も、
その流れの中で、
静かに生きています。
運用思想家
細井敬太
#在り方
#存在密度
#主権
#自分軸
#働き方を変える
#生き方を整える
#自己肯定感を上げる
#無理しない生き方
#起業マインド
#幸せの具現化工房
#運用思想家
#細井敬太
#在り方ビジネス

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す