こんにちは!
女性向け広告マンガ家の植木るいです。
ココナラではHPコンテンツ周りのマンガや
LPマンガ、SNS投稿用のマンガなどを
主に制作しています。
昨年お会いした方で
イラストレーター志望の方がいて、
LINEでお互い励ましあったり、
Xの運用頑張ろう、バズろう!と
二人で人気のゲームのキャラクターを描いてみたりして、
とても優しく温かい方がいました。
昨年の6月から8月ごろまでたくさん
やり取りしていて、
だんだん秋口にかけてご連絡が途絶えてしまって
いたのですが、
12月に亡くなられたことをご親族の方から
お聞きして、
ぽっかりと心に穴の空いたような感覚に
なっていました。
お会いして、飲みにも行って、
とても楽しくお話ししていた方に
もう会えないなんて。
これは長年一緒にいた猫のときも
そうでした。
知っていて、素敵な方達が
この世を去っていくということに対して、
歳を重ねるほど考えてしまっています。
自分が死んだら
お葬式ももちろんあげなくていいですし、
骨もなんでも好きにしていいんですけど、
人生を交わしたことがある方が
いないんだと
その方のことを
ふと、何かをするたびに
思い出してしまいます。
同じバイト先だった先輩も
子供二人を残して若くして、
亡くなられて、
なんか、いまだに信じられないのです。
信じられないし、まだ生きている
感じはする。
それって、
身体はこの世に残っていないけど、
意識に帰っていったのではないかな?
って勝手に解釈しています。
今でもたまに
15年連れ添った猫の毛が
思ってもみないところから出てきたり、
全然違う子なんだろうけど、
本当にそっくりな鳴き声を聞いたりします。
こうやって生きているとき
死に対して、
怖いとか辛いとか
ネガティブなもので
内包されていることが多いと思うのですが、
私は意識に戻れるのならば、
それはそれでとても楽しみと
感じるようになりました。
大切な人、大事な人は私が何を思っていても
何かが決まっているはずです。
思い出したときに、そばにいたり、
形になったりすればいいのだろうし、
常にそばにいてくれていると感じられるのなら
ぽっかり空いた心の穴も
また次に笑って会えるための
準備なんだろうって感じます。
安らかに、楽しい世界であるように
ここでも生きたいし、
あちらでも生きていきたいですね!
夜は色々考えますね。
今、目の前にいる方を思いっきり
大切にしようと思うのでした。
今日のイラストは
スマイルプリキュア!の
キュアピースです!
プリキュアもたくさん描いてきたなぁ。
続けていくと見えるものがたくさんあり、
やめずに描こうと思えるのでした。
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お読みいただきありがとうございました!
この記事を書いた人
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植木るい
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